パリコレモデル・宮城舞、素顔はおっさん 「家の中に雀卓を置くのが夢」

https://www.youtube.com/watch?v=kd-_9N2GvLs11日、『若槻千夏と生で行ってみた』の第5回が放送された。今回のゲストは雑誌ViViなどで活躍し、2015年にはパリコレデビューも果たしたモデル・宮城舞(28)。以前放送した第3回ゲストの今井華(23)は、宮城の実弟・大樹(26)の元恋人である。

舞台は若者に人気の街・下北沢。Twitterを通じ、約32万人を超える宮城のフォロワーに向けて番組のPRを目論む若槻だが、番組のハッシュタグが「#若槻なまいき」になったことを知らされ、「なんですか?急に」と動揺。その理由をスタッフに尋ねると、番組タイトルの『若槻千夏と生で行ってみた』の略だと知らされ、「そこかな?略すの。下手だな〜」と番組の運営に不満をぶつけた。

土地勘のない2人は、若槻を「パイセン」、宮城を「ぷぅさん」と呼び合いながら歩き出す。しかし下北沢らしからぬ暗い道へと迷い込んでしまい、「私の知ってる下北沢じゃない」と不安そうな表情。

そんな中、L.A.らしい雰囲気漂う古着店を見つけた2人は視聴者プレゼントの商品をチョイス。若槻は宮城に「物で視聴者数を稼ぐ作戦」と裏事情をぶっちゃけた。

下北沢の散策を続ける2人は、「ジャンクに健康を」と書かれたフライドポテト専門店の前で立ち止まる。「ジャンクフードがすごく好きなんだ」と語る若槻に、宮城は「それでどうしてそんなに(体型が)細いんですか」と驚愕する。

店内では宮城の人柄を探るべく、若槻が宮城に趣味などを質問。実は麻雀やサバイバルゲーム好きという意外な素顔が明かされ、「焼酎も飲みます」と語る宮城。「麻雀、サバイバルゲーム、焼酎って……おっさんじゃん!」とあきれ顔でツッコミを入れた。


続いて2人は“下北沢の母”と呼ばれる占い師の元へ。

宮城は「(無意識に)計算をしたり、優しいフリをするところがある」と言われ、どこか納得した表情。また、「いつか結婚したい」という相談には、「過去に一回、機会を逃しているわね」と言われ、思い当たる節があると語った。

実は宮城は2年半ほど前、結婚を考えた人がいたという。しかし「両親にもお互いに会いに行ったりしたけど、優しい人だったので、自分がどんどんわがままになって。自立しないと成長しないと思った」と別れた理由を告白。若槻から「じゃあ成長した今ならどう?」と問われると、「その人はもう結婚しているんです」と切なそうな表情を浮かべた。


再び暗い道を進む2人。若槻は「これじゃ(前回放送の)群馬と変わらない」と不満そう。すると、夜分にも関わらず混雑しているスープカレー店に到着した。

ここでも宮城は「もしモデルをしてなかったら、パチンコ店でバイトか、インストラクターになっていたかも」と告白。


完全に素顔がおっさんな宮城だが、大樹の他に9歳離れた妹もおり3人兄弟の長女なのだそう。宮城の妹の写真を見た若槻は「おっぱいでか!」と思わず宮城の胸と比べ、宮城も「着なくなった水着をあげようと思ったら『(胸が入らないから)いらない』と断られる」と悔しさをにじませた。

(こちらが宮城の妹)

2人はビールを飲み交わし、将来について語り合う。「65歳でゴルフ場の近くに住んで、家の中に雀卓を置くのが夢」という宮城に、若槻は「本当におっさん!」と爆笑。

この日、人通りのまばらな道ばかり歩いていた若槻は、最後に「下北沢ってこんなところだったの?」と総括。宮城は「パイセンと出会えてよかった。盃を交わしましょう」とグラスを掲げ幕を閉じた。

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