勝間和代、汚部屋ビフォーアフター 断捨離で人生が変わる

5月11日放送の『AbemaPrime』(AbemaTV)に、経済評論家の勝間和代氏が出演。断捨離のメリットを語った。


勝間氏は、4月27日に『2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プログラム 』(文藝春秋)を出版。番組では、断捨離前・後の部屋を公開し、「体重が2キロ痩せた」「出会いがあった」と、人生がどのように変わったかをアピールした。


■断捨離後の部屋

※断捨離後、モデルルームのような部屋。現在は手前のパソコンデスクも撤去

■断捨離前の部屋

※以前の「汚部屋」。MCの宮澤エマも絶句


■断捨離前の本棚

※本棚は全部使い、床にも本だらけだったという

「引っ越してから数年たってくると、どんどんモノが増えて散らかってくる」という勝間氏。

「人は引っ越す度に収納が増えていき、大体それが5年であふれる。引っ越しのたびに(持ち物を)リセットするが、だんだん多くなる」

といい、「収納」に入る容量よりも「モノ」が増えた状態を「収納破産」とよんでいるとのことで、捨てたものを集めた写真も公開。

■溢れた「いらないもの」

使わないフィットネス器具やゴルフ用品の数々。「家に届いたもののうち、ゴミは半分くらいしか出さない。インとアウトのバランスがおかしい。2週間使わないものは捨て、今後確実に使うものだけをとっておく。すると、物置はひな祭りとクリスマスツリーだけでいいということがわかりました」(勝間氏)


■勝間式「捨てるとやせる!」「捨てると儲かる!」の極意

「断捨離をして2キロくらい痩せました。物が多いと、ちょっとしたことで歩かない。あと例えば、片付けるとカッターが10本くらいあったことに気がつく。(散らかっていると、探しだす前に買ってしまう)生産性もあがり、仕事の能率もアップするようになった」

勝間氏が最後まで捨てるかどうか悩んだものは、オートバイと自転車。どちらも5台ずつもっているといい、見極めのポイントは「持っていて嬉しいものはいいが嬉しくないものはどんどん捨てる」ということ。

「1日30分から1時間くらいをコツコツやるといい。寝室、台所、浴室など、目的がはっきりしているところはやりやすい。物置は最後にする。(迷ったら)1万円以内で取り返せるものは捨ててしまう」

ちなみに断捨離をしていつでも人を部屋に呼べるようになったことで、新しい出会いもあったとか。それを聞いたセクシーチョコレートのREINA(28)は、にわかに鼻息荒く「やります!」と宣言していた。

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