梨園の妻となった藤原紀香に「オーラが強すぎて心配」の声

3月30日に歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と結婚した女優・藤原紀香(44)が、10月3日に開幕する『十月花形歌舞伎 GOEMON』(東京・新橋演舞場)で“梨園の妻デビュー”することが各所で報じられた。

それを受け、11日にAbemaTVで放送された『芸能㊙チャンネル』では、このニュースに言及。先日藤原が出席した『コットンUSAアワード2016』の映像を紹介し、現地にいた芸能リポーターの菊地真由子氏は、マスコミに頭を下げ丁寧に対応する姿は「すでに梨園の妻のようだった」と明かした。


7月に主演ミュージカル『南太平洋』を控え、公私ともに順調な様子の藤原だが、今後は様々な障壁が。菊地氏は、梨園の妻には華道・茶道など様々な知識を学んでいくとともに、夫を支えながらも時には前に出ていかなければならない「陰日向になって咲く」精神が必要だと説明。

すでに長年女優として活動してきた藤原は自然と発せられる“女優オーラ”があるため、それをどのように抑えていくかがカギとなりそうだ。

菊池氏によると、片岡と親交の深い歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)も過去にブログで「女優さんだからそこは難しいと思う」と心配していたよう。藤原の10月3日の“梨園の妻デビュー”に向けて注目が集まる。

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