FUJIWARA・フジモン、藤田二コルに生放送中にパシられる

5月11日に放送した若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、海外セレブに人気が再燃している「たまごっち」を取り上げた。


先日、アメリカ・ニューヨークで行われたファッションイベントでケイティ・ペリーとオーランド・ブルームがお揃いでつけていたことで、ネット上で話題になっている「たまごっち」。1996年に登場した、全世界でおよそ4000万個が販売され、原宿でも「たまごっち」を求めて長蛇の列ができるなど、社会現象となった。2人が身につけていた「たまごっち」は画面がモノクロの初期型。ネットでは、「懐かしい」「こんなにかっこいいたまごっち、見たことない」などと話題になっているという。

番組では、最新の「たまごっち」をピックアップ。最新機種は「TAMAGOTCHI 4U+」という名前でカラーは全8色。画面はカラーで、通信機能を搭載しており、ペットのプロフィールやキャラクターのアイテムを交換したり、お店のクーポン(たまごっちオフィシャルショップで使用できるもの)をダウンロードできる。

最新機種の情報をゲットした水曜キャスターの藤田ニコルはパパコメンテーターの藤本(FUJIWARA)に「買ってよ!買って!」と急におねだりを開始。笑いはじめた藤本に「うちもケイティニコルんになるから」と、さらに可愛くおねだり。藤本は「帰りに買ってきたらええやんか。ケイティニコルんってなんやねん!」と、ツッコミ「なんで20歳以上下のやつにパシリさせられんねん」と「たまごっち」購入を巡って一悶着が始まった。

「2人でトーク持つんかな!」と嫌味を吐き捨てながらも、結局パシリ、いや、おつかいに行った藤本。スタジオの隣にある「たまごっちデパート原宿」に到着すると、最新機種はほとんど売り切れており、残っていたのは3色のみ。何色を買って帰るかは、藤本に託されることに。スタジオでは「在庫をこじ開けて黄色を買ってきてほしい」と売り切れの色を希望しながら、ニコルが藤本の帰りを待った。

ローズピンク、ベビーピンク、ラベンダーの3色を購入してきた藤本。ニコルからは「太っ腹!」と言われ上機嫌かと思いきや、ニコルの爪が長くて「たまごっち」の箱がなかなか開けられないことにイライラ。「なにしてんのよ、も〜」と代わりに開けてあげる始末。「爪を切りなさいよ」と怒りながら、中の梱包に藤本も手間どる。ようやく中身が出てきたものの、結局、電池を入れる時間がなく「フジモンさん、ありがとうございました!」という紀アナの一言でコーナーが終了してしまった。

昔は「うんちがたまっちゃっていつも(世話を)お母さんにやってもらっていた」と語っていたニコル。スタジオに帰って来た際「3個持ちとかかっこよくない?」とニコルに言われ「かっこよくないわ!」と答えていたが、来週3個持ちしているのは、面倒見の良い藤本だったりして。

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