「友情出演」本当に友情はある? 南圭介がギャラやその実情を語る

11日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、俳優・南圭介(30)が友情出演の内情について明かした。

ドラマや映画の最後のエンドクレジットでたびたび見かける“友情出演”の文字。一般的には、作品のスタッフや監督と何らかの交流があり、通常よりギャラが低い「お友だち価格で」出演することを指している。


この話に及んだ発端は、昨年5月に死去した俳優・今井雅之さん(享年54)の遺作となった映画『手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~』に、生前から交流のあったSMAPの中居正広(43)が友情出演したというニュースを取り上げたことにある。

その際、ゲスト出演していた女優・入矢麻衣(23)が「友情出演ってお金は発生するんですか?」と素朴な疑問を投げかけたところ、俳優もつとめるMCの南が「やっぱり友情はお金で買えませんから、ギャラというものは無いに等しい」と説明。

だが、同じくMCを担当していた芸能リポーター・菊池真由子氏が「ちなみに南さんは?」と質問したところ「僕のところには入ってきてないんですけど、事務所の方にはもしかしたら入っているかもしれない。それは要確認ですね…」と煮え切らない解答。


さらに菊池氏が「本当に友情はあったんですか?友達?」と踏み込んだ質問をすると、南は「いっしょに友情出演で出た人は長い付き合いがあったんですけど、元々大きい役で出ている人は割と初めましてでした」と本音をポロリ。

菊池氏も「新人さんとか名前を売りたいから、“友情出演”という形で先輩が連れてってくれる場合もあります」と“友情出演”の実情を解説していた。


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