最上もが、インタビューを受ける際に困ったことを明かす 「たまにリサーチ不足の人がいる」

アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが、Abema TVのAbemaSPECIALチャンネルで放送されている自身の冠番組『もがマガ!』で、インタビューの際に困った経験を明かした。

同番組は、最上が編集長となり、新しいタイプの雑誌“もがマガ”を作るというもの。副編集長として、お笑いコンビのナイツ・土屋伸之が出演し、毎回様々なゲストを招き、雑誌作りに必要な体験をしていく。

5月9日の放送は「ファッション雑誌の作り方」がテーマ。ゲストには、最上が「憧れの雑誌」と話す『Zipper』の編集者・加藤蛍(けい)氏が来訪。企画から撮影まで、ファッション雑誌編集における基礎を一から学んだ。

途中、インタビューをする際のポイントについても話題は及び、加藤氏は「相手の身に着けているものから話を広げる」「その人のグッズを持っていき話のきっかけを作る」など、リサーチすることが大事だと2人に伝授。

そこで土屋が「確かに自分のことに興味ないのかなと思う人に話し聞かれてもね…」と言ったところ、最上は「たまにいるんです、そういう人」と、困ったインタビュアーに遭遇した経験があると告白。だが、そんな時でも「初めからしゃべるようにしている」と、真面目な最上らしい対応方法を明かしていた。

他にも流行のリサーチ方法、撮影の際に使用する服のリース数など、実践的な内容盛りだくさんで、最上も「今日はいつもより学べた」とご満悦な様子だった。


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