藤原紀香、授賞式でのろけ 2年前には愛之助も同じ賞を受賞

5月10日は「コットンの日」。コットンは日本語で「木綿」のことだが、この日を記念した「COTTON USA AWARD 2016」を女優・藤原紀香(44)と、女優・小芝風花(19)、俳優・溝端淳平(26)が受賞した。

10日に生放送された芸能ニュース番組「芸能㊙チャンネル」(AbemaTV)では、歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と結婚したばかりの藤原について、番組メイン出演者の芸能リポーター・井上公造氏と、現場にいた芸能リポーター・菊池真由子氏とが電話でやり取りをした。


この日のイベントではいわゆる「囲み取材」はなかったが、藤原が退出する際、報道陣からは「新婚生活いかがですか?」と聞かれ、「どうなんでしょうか? いろいろ頑張ります」と答え、「幸せですか?」の問いには「はい」と答えていた。この質問には井上氏も苦笑い。

「囲みの記者会見がない時は、記者も必死に声をあげますが、記者だって何を言っていいのか分からない。『幸せですか?』って聞いても、そりゃ幸せでしょ!」

番組MCの俳優・南圭介も「『元気ですか?』ぐらいの感覚ですね」と同意していた。

菊池リポーターは、「今回の登場は、結婚報告会見以来でしたが、キラキラしていて、常にニコニコしていて、お肌もつやつや。2年前に愛之助さんがコットンアワードは取っているんですよね。『今回は私が受賞しました、と言おうと思ってる』と言ってましたが、これってのろけですよね。あとは、今回の受賞を『誰に伝えたいですか』と質問されたら『コットンのパジャマが好きな主人に』と言いました。紀香さんて愛之助さんのことを『主人』って言うんだ、と思い新鮮でした」と語った。


この日の藤原は「コットンボイル」というコットンの中でも地が詰まったものを着用。さらに髪の毛には、コットンフラワーが刺さっていて、コットンアワードのために、頭から洋服まで衣装を選んだ雰囲気に溢れていたという。


藤原が以前登場した時よりは「ふっくらしたように見えます」と番組アシスタント女性の「みっつ」が感想を述べると、菊池リポーターは「私も思ったのですが、お顔とかもまるまるとしていて幸せ太りなのかな、と思いました。でも、食べ物とかもストイックでいらっしゃるのでどうなのかな、と思いました」と現場の雰囲気を伝えた。


©AbemaTV


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