最上もが、ダサかった過去を赤裸々に告白

Abema TV・Abema SPECIALチャンネルで放送された新感覚バラエティ『最上もがのもがマガ!』で、でんぱ組.incの最上もががファッションへの興味が薄かった過去を赤裸々に語った。

最上が“編集長”となり、新しいタイプの雑誌を作る同番組。前回の放送では、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)編集部でグラビアページを担当している編集者・妹尾真理子氏を迎え“グラビアページの作り方”を聞くなど、ようやく本格的な雑誌づくりを学ぶ場として機能してきた同番組。今回は、ファッション雑誌「Zipper」(祥伝社)編集部の編集者・加藤蛍氏を迎え”ファッション雑誌の作り方”を学んだ。

アイドル界きってのファッショニスタとして知られる最上。番組内でも定番化した”ファッションチェック”では、ノリノリで最近注目していた”レイジーオーフ(LAZY OAF)”の服を紹介したり、土屋に「(Yシャツの下に着てる)Tシャツが透けてますね」と指摘したりと、冒頭からファッションに対しての意識の高さがうかがえる発言を連発。


いっぽう、「ファッションには疎い」という土屋は、最上に対して、「分からないものは分からない」「(コーディネートの仕方を)義務教育で教えてほしかった」と不満をぶちまけ暴走モード。しかし、これに対し最上は「僕もおしゃれなわけじゃない」と反論。「ずっと従兄弟のお下がりを着てた」「お母さんとスーパーで買ったものをずっと着てた」と、昔は買い物へ行こうという気力が持てなかったため、ファッションに対しての興味が薄かったことを赤裸々に告白した。

それでも、ファッション雑誌の撮影でスタイリストが選んでくれる服を知るうちに好きなものが増えたという最上。「(ファッションに関しては)もう諦めてました」という土屋に「だめですよ!」と一喝。「ファッションが変わるだけで気持ちが変わるじゃないですか。自信にも繋がります」と自らの経験をふまえた持論を熱く展開した。

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