SMAP木村拓哉 あの名曲の歌詞を変更したカッコよすぎる理由

5月8日深夜に放送されたテレビ朝日系の人気バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』で、SMAPの木村拓哉に関するエピソードが登場。その内容が心温まるとファンの間で話題となっている。


この日、番組ではTHE ALFEEの高見沢とハマ・オカモトらをゲストに、出演者一同が『J-POP検定』に挑戦。J-POPに関する様々な問題を解くべく知恵を絞ったが、その中で出題された『SMAP名曲の歌詞 元々は●●●!?』という問題で、同グループの人気曲『オレンジ』の一節について、もともとは「さよなら。」という歌詞であったにもかかわらず、そのレコーディング時、「木村が出来上がっていた歌詞の一部分をスタッフに頼み込んで変更してもらった」(ナレーション)ことで、「ありがとう。」に変えられたことを紹介。


その理由として番組では、木村が「2人の関係はさよならかもしれないが、“ありがとう”で終わりたい…」という、彼ならではの曲への解釈が隠されていたと説明したことから、ネット上では、今年1月に大きな話題となったSMAPの解散騒動と重ね合わせつつ、「木村らしい」とする視聴者の声が相次ぐこととなった。

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