みのもんたも賛成 清水国明が熊本地震被災者に「トレーラーハウス」導入を提案

熊本地震で公営住宅の入居希望する人々の倍率が高いことが報じられているが、こうした問題への対処法の一つが「トレーラーハウス」だと語るのはタレントの清水国明(65)。7日、AbemaTVの報道番組『みのもんたのよるバズ!』に登場し、意見した。現在入居倍率90倍の公営住宅も存在する中、清水は、自身が所有するトレーラーハウスを被災者に提供している。トレーラーハウスはコストが高いのでは? との意見に対して清水はこう語る。


「作る時に300~400万円はかかりますので、トレーラーは高いと言われるが、原資的には仮設住宅と同じです。でも、トレーラーハウスは二次利用ができます。全国にそれを置くことで、次の災害に備えられる、これは私が阪神・東日本大震災の時にボランティアをして分かった。アメリカや先進国ではその備えがある。日本は後手後手です」

トレーラーハウスには、風呂、トイレ、冷暖房が完備されているという。この提案に対し、番組司会のみのもんた氏は同意。

「被災地の仮設住宅では、入口に30cmぐらいの竹の棒が置いてあるんですよ。それが入口のところにたてかけてある。おまじないかと思ったら、『元気に起きたよ』という合図。それを伝えるため。それが出ていないと起こしに来る。それくらい過酷な状況なんです。だから、僕はアイデアとしてはトレーラーハウス、賛成ですね」

清水も「次に備え、再利用できるわけですから、全国の都道府県に分散させておけば、結集できる。そのまま持って行け、回収できます。お風呂、トイレ、ベッドがあります。私も4年住んでいるが、何の問題もなく普通に住めています」と実体験から語った。


『みのもんたのよるバズ!』はAbemaTVにて毎週土曜日20:00~21:50にて放送中

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