カープ女子“神3”がスタジオに降臨 女性ファンが増加している理由

6日、『AbemaPrime』(AbemaTV)のスポーツコーナーに、カープ女子“神3”のうち2人が登場。その魅力を語った。

「カープ女子」とは、広島に本拠地を構えるプロ野球チーム「広島東洋カープ」の熱狂的な女性ファンの総称。いまや他球団にも拡がりをみせるプロ野球女子ファンの火付け役的存在。その熱狂的な応援姿勢のみならず、女性らしい華やかな応援スタイルなどが話題となっている。

この日、スタジオに登場したのは「カープ女子“神3”」と呼ばれるカープ女子の大井智保子さんと天野恵さん。


年間60試合ほど実際に球場に足を運ぶという大井さんは、神3と呼ばれるようになったいきさつについて「雑誌で3人を取材していただいたときに、誌面に『神3降臨』と書かれ、それ以来呼ばれてしまってます…」と説明。

2人によると、「カープ女子」は増加傾向にあるとのことで、関東では球場で応援するカープファンの女性の割合は4割にも及ぶとのこと。大井さんは、女性ファンが増加している理由について「若くてイケメンの選手がいる。育ったら他の球団にとられてしまうから、さらに人気の若手がでてくる」と、若手選手が魅力のひとつだと分析し、「カープは足で魅せてくれる。菊池選手のスーパーキャッチとか、本人からしたら普通だよというのがまたすごい」と野球ファンらしくプレーについても言及。ルールが分からない人が行っても楽しめるのか? との質問には「私達と一緒に行けば、要らないってくらい説明します!」とアピールした。


スタジオでは、実は本職がバイオリニストである天野さんが、自前のバイオリンで「それ行けカープ」などの応援歌を生演奏にて披露し、スタジオ陣感嘆。

この日、マツダスタジアムで行われた「広島-DeNA」戦は、広島の横山投手が3回4安打4失点でKOされ、試合も0対6で惜しくも広島が敗退。スタジオでの盛り上がりに反して残念な結果に終わったが、ゲストのサンプラザ中野くんは「(カープの)赤というのが、異性が着ることで盛り上がる」と、カープ女子の魅力に釘付け。また、同じくゲストのブラザー・トム氏は「なんでもいい。もう、百点…」と、こちらもすっかりカープ女子の虜になっていた。


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