ドリカム大好き芸能人、3時間ぶっとおしで生カラオケ

5月6日(金)21時から、ドリカム大好き芸能人が集合する「生バンドカラオケFES-we love DREAMS COME TRUE-」が放送された。ドリカムを愛してやまない次長課長・河本、COWCOW、熊切あさ美らが、吉田美和の誕生日を勝手に祝い3時間ぶっ通しで歌いまくった。

まずはMCの河本が、誕生日祝いにテキトーな替え歌で「決戦は金曜日」を披露すると、続いて熊切が「何度でも」を、自身のつらい失恋経験への思いを込めて熱唱。その後も、COWCOWが「大阪LOVER」「晴れたらいいね」と、名曲を立て続けに歌っていく。

そして本人登場か!? と思わせぶりな演出で登場したのは、モノマネ芸人・吉田みゃあとダチョウ倶楽部のリーダー・肥後。「未来予想図II」「LOVE LOVE LOVE」を歌った後も、ベースを担いで中村のモノマネに徹していたリーダーはその後ほとんどの曲に参加。視聴者からも「みゃあさん上手すぎる!」「肥後さんが瓜二つ」というコメントが寄せられるなど、ファンも認める名コンビぶりを披露していた。

ゲストとして途中参戦したハリセンボン・箕輪はるかは「中学生の頃にめちゃくちゃ聴いてました」とのことで、NHK「SONGS」10周年記念として放送されたドリカム特番にも出演していたほどのファン。高校時代にスーパーのバイトをしていた時に、声が小さすぎて店長に怒られたため「うれしい!たのしい!大好き!」を歌って喉を温めてから出勤していたそうだが、今回は好きな曲として「やさしいキスをして」を披露した。

COWCOW多田がつまずきまくった「大阪LOVER」を吉田みゃあがしっかりと歌い直した後、人気急上昇中のモノマネ芸人・横澤夏子が登場。「ドリカムは恋愛のバイブルとして、涙ながらに聴いてきた。キレイに終わらない恋愛だってあるんだと学んだ」という想いを語り、隠れた名曲「マスカラまつげ」を熱唱。しかも、ここで視聴数5万回を突破した。

さらに、リーダー・肥後&はるかによる「サンキュ.」、熊切・はるか・みゃあによる「未来予想図II」、多田、河本、みゃあによる「笑顔の行方」を挟み、23時をすぎたところで「海外で活躍する有名人が……?」という情報に一同が期待する中、なぜかオノ・ヨーコに扮した、モノマネ芸人・キンタローが乱入。ラップ風のアドリブを盛り込みつつ「決戦は金曜日」を熱唱。

そして終盤は、ひたすら歌いたい曲を歌っていくフリータイムに突入。会場は完全にファンの集いとなっていたが、視聴者からも歌ってほしい曲のリクエストが次々と寄せられるなど、ドリカムファンの熱さを窺わせた。

「その先へ」「何度でも」などの有名曲に加え、「あなたにサラダ」というファンならではの初期の名曲も歌われ、視聴数が10万回を超えて盛り上がりは最高潮に。最後は全員で「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」を合唱し、吉田の誕生日を祝いつつ文字通りハッピーな雰囲気で番組は幕を閉じた。

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