金爆・樽美酒も愛用 男性用立体パンツが大人気「ポジション安定する」

エリート芸人・石井てる美(32)が、6日放送の『AbemaPrime』(AbemaTV)内のコーナー「てる美に Tell me! 全国オモシロ企業の秘密」コーナーで、現在密かに人気上昇中の男性用アンダーウェア「TOOT 」(トゥート)を突撃取材。何がウケているのかを徹底的に調査した。

社名でもある「TOOT」は、男性用下着・メンズアンダーウェアの通信販売オリジナルブランド。男性下着、ビキニ、ボクサー、マイクロボクサー、トランクスからセクシー系まで幅広いデザイン展開をしており、機能的でデザイン性の高いパンツは、ゴールデンボンバーの樽美酒研二が「ボクのお気に入りのおパンツ!! 」としてブログで紹介するなど、芸能人や著名人にも愛好家が多い。


ど派手なスーツに、ド派手な髪型、これでもか!と上にあげられたヒゲなど、インパクトのあるルックスのTOOT代表・枡野恵也さんは、石井のマッキンゼー時代の先輩。東大の先輩でもある。


■東大法学部卒、マッキンゼー出身の社長「パンツ革命を起こす」

――何故パンツの会社を?

枡野)最初にこれを履いた時に、股間がグッとあがるそのフィット感、気持ちよさを体感したんです。フロントカップの立体感! おそらく“寄せてあげるブラ”のようなイメージではないでしょうか。これはビジネスチャンスがあると思った。世界中にパンツ革命を起こせる!と。


枡野さんを虜にした履き心地。それは、国産の生地を使い、国内の工場で、職人がひとつひとつ縫い上げるメイドインジャパンならではの繊細さがあってこそ。

枡野)すごく細かいところへのコダワリが履き心地に影響しています。あたるところとかは、ミシンを使い分けていたりします。一度はいたら病み付きになるリピーターも多いです。


さらに毎週、必ず1つは新作を出すというバリエーションの豊富さも魅力。その姿勢が評価され、伊勢丹新宿店では、メンズの下着で売り上げが常にナンバー1。さらに、フランスでもショーを行うなど海外進出にも力を入れている。


枡野)日本の物づくりを代表する商品として、品質管理はものすごく徹底しています。


■男性版「寄せてあげる下着」? フィット感が好評

この日ゲスト出演した、2014年の「ベストフンドシスト 」大賞受賞者のサンプラザ中野くんは、「ベストポジションを保てるんじゃないですかね」と興味津々。

同番組で中継を担当したイケキャス.伊形は、実際にベーシックタイプのものを着用。その感想として、

「生地がすごく気持ちいいのに加え、ポジションがいい!走って揺れてもカップが包んでくれている安心感。ブラジャーの感覚に近いと思います。身を任せさせてくれている感じですね」

とかなりの高評価。実はすでに持っていることを明かした小松靖アナウンサーも、

「履くじゃないですか。カポッてなるんですよ。気持ちいいんです」

とコメント。


ちなみにTOOTの中でも過激なZEEZシリーズでは、ガーターベルト付きのシースルーパンツや、もはや局部しかカバーしてないパンツも。こちらは「スーツの下のおしゃれを楽しむ」がテーマだそうで、やはり女性にとってのブラジャーと似た感覚がうかがえる。


マッキンゼー、英会話サービス業、保険会社の運営など数々の職業を渡り歩いてきた枡野さん。「自分らしいことを極めて行く。自分らしさがパンツだった。これから自分らしさを見つけてそこへ集中してガッといける人が突き抜けていく。だって楽しいもんいま。自分らしい物で挑戦できるから楽しい」と目を輝かせていた。

石井は「久々に合った枡野さん、『自分らしさで突き抜ける強さ』を教えてくれました…」と、自身の芸人人生を重ねあわせていた様子。最後に「ネタ」としてギターをかき鳴らしながら謎の歌を披露すると、サンプラザ中野くんは「おもしろくないけど、普通にうまかった。はなわさんみたい」とコメント。スタジオからは「オモシロ企業にいって面白さを学んでくるんじゃないですか…」というツッコミも入るなど、芸人としては“まだまだ”であるようだ。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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