熊切あさ美、ドリカム「何度でも」を生熱唱 歌詞に共感

5月6日はDREAMS COME TRUE・吉田美和さんの誕生日ということで、ドリカムを愛してやまない次長課長・河本、COWCOW、熊切あさ美ら「ドリカム大好き芸能人」が集合し『生バンドカラオケFES-we love DREAMS COME TRUE-』の放送がスタート。

河本が「吉田美和さんご本人が生配信中に来る可能性もある!」と発言し、会場はわずかな期待に包まれた。

ここで「熊切ちゃんも色々ありましたからね~。あれを“何度でも”っていうわけには行かないですけど(笑)、歌っていただきましょう!」と、河本にイジられつつ、1番手の熊切が「何度でも」を生歌唱。<悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も>という歌詞に、「共感できる~」と言いつつ自身のツラい経験を込めて熱唱した。

続いて、大阪出身のCOWCOW多田は、「大阪っていうとコテコテのイメージがあるけど、この曲はスゴくオシャレ」と「大阪LOVER」をチョイス。慣れない生演奏カラオケにつまづきまくりで河本にダメ出しされ、視聴者からも「放送事故だろ!」というコメントが寄せられていたが、なんとか最後まで歌い切った。

そして相方のCOWCOW善しは、かつて11年間付き合った彼女がドリカム好きだったという。しかし、オーストラリアでのワーキングホリデーから1年ぶりに帰ってきた彼女とキスしたところ「当時とはぜんぜん違う、音が鳴るレベルのキスになってたんです! オーストラリアで腕上げてたんですよ。心の中で“これ、ヤッてたやん!”て思いました」と悲しいエピソードを披露。それでもずっとドリカムは好きだったそうで、名曲「晴れたらいいね」を歌い上げた。


さらに、ここで新たなゲストに箕輪はるか(ハリセンボン)が登場。しかし「吉田美和が駆けつけてくれているらしい!」という驚愕のカンペが出たため、河本やゲストたちは「はるか、どうでも良くなった(笑)」と大騒ぎ。会場もザワつきはじめ、スモークがモクモクとかれる中、ついに本人が……と思いきや、登場したのはモノマネ芸人・吉田みゃあと、ダチョウ倶楽部・肥後! この茶番に会場は失笑に包まれたが、二人は全く気にすることなく、たっぷり2曲を歌いきった。

『生バンドカラオケFES-we love DREAMS COME TRUE-』はAbemaTVスペシャルチャンネルで21:00~24:00まで生放送

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