蛭子能収、主演映画に本音ポロリ 「お客が入るかどうか…」

ヤクザ映画『任侠野郎』(徳永清孝監督、6月4日公開)で主演を務める漫画家の蛭子能収(68)が5日、ニュース番組『AbemaPrime』(AbemaTV)に出演。蛭子は同番組で“野球を漫画で解説する”という企画コーナーを担当しているのだが、番組終盤で映画の話をふられ、思わずホンネをポロリ!


すでに報じられているところによると、同映画は脚本の福田雄一が「10分で出来たいいかげんな企画」といい、徳永監督は「ヤクザ映画の主役を一番やっちゃいけない人って誰だろう→蛭子能収→カッコイイ蛭子さんを撮ろう」などという構想があったことを明かしているとのこと。蛭子が演じるのは、昔の仲間と再会したことで、争いに巻き込まれていくヤクザの元若頭で、共演はトリンドル玲奈、NGT48北原里英、やべきょうすけら。


『AbemaPrime』では、スタジオ陣から思わず飛び出た「コメディなのか?」という疑問に、蛭子は「大真面目です」ときっぱり。アクションシーンも吹き替えなしで挑戦したことを強調したものの、その一方で、

「お客が入るかどうかが心配で…」

と心配そうな顔。

ただどんな映画なのか興味がある人は少なくないようで、番組で共演したアンガールズの田中卓志(40)は「ちょっと見たい」と興味津々。見た人の反応が心配な蛭子は、

「コメディじゃないけど、ギャグと思って見たらいいかもしれない……」

と弱々しくアドバイス。田中に「どっちだよ!!」と突っ込まれていた。


映画『任侠野郎』は2016年6月4日(土)から全国順次公開

「AbemaPrime」は毎週月~金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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