元NMB48山田菜々と「りぽぽ」こと三秋里歩が初番組MC 大人気でコメント殺到

5月3日にAbemaTVで生中継された報道番組『AbemaPrime』ではダブルMCとして、元NMB48の山田菜々(24)と、「りぽぽ」こと元NMB48の三秋里歩(24)が登場。初の番組MCを務め、テレビ朝日の小松靖アナと番組を進行した。

この日は全国100か所にある「子ども食堂」の話題について紹介されたが、「子ども食堂」とは、何らかの事情があって自宅で食事ができない子ども達が食事をできる場所のこと。番組に登場した千葉県船橋市の「キタナラ子ども食堂」は、月に1回この活動を行っているが、子どもだけで来たら無料で大人だけだと500円。子どもと大人で来たら合計300円という取り組みが報告された。

これに対し、山田は「24歳になっても一人で食べるのは寂しいので、いいと思います。私が子供を産んでも安心です」と語り、三秋は「私の家はそれほど裕福でなく、両親が共働きでした。お父さんお母さんが働いていて、勝手に食べ行き、食堂のお母さんと喋るのはいいですよね」と述べた。

また、東京・品川の水族館・アクアパーク品川から「大人でも楽しめるスポット」として中継がされたが、同施設ではお酒を飲むことも可能。好きな酒を聞かれ山田は「緑茶ハイ」と答え、三秋はあまり酒は飲まないと回答。しかしながら沖縄で泡盛を飲んですぐに寝てしまったというエピソードを語った。どうやらそれほど酒は強くないようだ。

この頃、番組に対するコメントは「りぽぽ!」の声だらけとなり、三秋の人気に小松アナが驚く一幕も。その直後、アンガールズの田中卓志がゲストとしてやって来た時も第一声は「りぽぽ大好き!」で、さらにはコメント欄には「2人だけでやれ」の声も出るなど、その人気ぶりがうかがえた。

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