北川景子の家選びのポイントは「利便性」 駅近は必須項目か

今年1月にミュージシャンのDAIGO(38)と結婚した女優・北川景子(29)の結婚後初連ドラ出演が7月クールの『家売るオンナ』(日本テレビ系)になることが発表された。同ドラマで北川が演じるのは不動産会社のスーパー営業ウーマン。

すべてのシーンを100%全力で取り組むと明言しており、復帰作への意気込みは十分。周囲からは「結婚して明るくなったね」と言われているという。しかし、このドラマは笑顔封印で怖そうに振る舞うことが要求され、幸せそうな雰囲気を出してはいけないという。

このドラマと北川について、同日AbemaTVで生放送された芸能ニュース番組『芸能㊙チャンネル AbemaWEEKスペシャル』にて、芸能リポーターの島田薫氏は、北川に関する「家事情」を明らかにした。


島田氏によると北川は意外にもめんどくさがりやで、しかも一番こだわるところは「利便性重視」なのだという。利便性とは駅に近くて、近くにコンビニ、スーパーがあるなどの点だ。

「北川さんは明治大学出身ですが、大学に通っていた当時は大学の利便性を考えていました。1、2年生の時は明大前(東京都杉並区)、3、4年生の時は神保町(東京都千代田区)に通いやすいところを選んでいたといいます。何よりも優先されるべきは利便性なんです」(島田氏)


そして、北川が現在DAIGOと一緒に住んでいる家で気に入っているのは生ごみ処理のディスポーザーがあるところだ。これは、シンクに生ごみを入れておけば、粉砕してくれ、処理をしてくれるという昨今人気の家電のこと。

島田氏は「さすが料理する人は満足するところが違うなぁと思った」と北川の視点に感心しきりだった。

©AbemaTV

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