群馬のガチ天使・加藤ナナと若槻千夏が高崎市でタジタジ 「やっぱりロケは都内がいい」

今回で放送第4回となる『若槻千夏と生で行ってみた』。これまで都内でロケを行ってきたが、今回はゴールデンウィーク企画として群馬県高崎市へ。

「なぜ今回群馬なのか」という若槻千夏(31)の疑問にスタッフは「群馬県のマスコットキャラクター・ぐんまちゃんが2014年のゆるキャラグランプリで優勝」「小麦の収穫量が全国トップクラス」という釈然としない答え。若槻は納得のいかない表情を浮かべながら、「ともかく群馬がアツいようなので、この街でトレンドを探っていきます」と前向きに進行した。

ゲストには「群馬のガチ天使」と呼ばれるモデルの加藤ナナ(18)が登場。歩き出してすぐに女性から声をかけられ、その後も番組視聴者やスーツの集団、サッカー少年団といった通行人が若槻たちを囲み始める。都内とは違う‶歓迎ムード”に接した若槻は最初喜んでいたものの、次第にそのパワーに圧倒され、群馬のトレンドを探ることもできず翻弄されていった。

逃げるように飛び込んだのは、大人っぽい服を取り揃えているセレクトショップ。そこで先月誕生日を迎えた加藤のために、若槻がプレゼントを購入することに。洋服を選んでいると、なんと若槻のデビュー当時からのファンであるヨシダさんが突然現れた。

若槻は「東京から来ちゃったの!?」と思わずツッコミを入れ、プレゼントをヨシダさんに買わせようと画策。アイドル好きのヨシダさんに対し、若槻が「加藤ちゃんはどうですか?」とすすめると、「かわいいですね。ただ、ちょっと若すぎますけど。(自分といると)いかがわしい感じがする」と発言。もしかしたらと期待できる年齢のタレントの方が応援しがいがあると語った。


結局は自分で購入した若槻だが、「これで好感度アップだ」とニヤリ。また別の帽子店では、視聴者プレゼントのための帽子をチョイスした。

最後に入ったのは、群馬で開催されるパスタの大会「キングオブパスタ」の2014年優勝店。「群馬のレストランのキッチンでアルバイトをしていたんです」という加藤は料理が趣味。出てきたパスタにも興味津津の様子で、SNSにアップする写真を撮影していた。


今後はバラエティーに出ていきたいという加藤に、若槻は「まず自称が『加藤ちゃん』なのは止めたほうがいい」と発言。代案についても「(一人称が)『加藤』はともかく、『ナナ』は主婦に受け入れられない」と大先輩らしいコメントをした。

サウスポーの加藤のフォーク使いはお世辞にもうまいとは言えない。不器用そうにパスタを食べる様子には、「それじゃ食レポこない」「(口からパスタをはみ出させてる様子を見て)男のファンをそそりたいの?」「ブラン娘になれない」と愛のムチを繰り出した。

視聴者からの質問コーナーでは、「女の子への誕生日プレゼントは何がいいですか」という問いに「一緒に選びたいね」とうなずき合い、「くれぐれも勝手に選ばないでください」と女子の本音を暴露していた。

最後に若槻は「生で高崎に行ってみたら、やっぱりロケは都内がいいと思いました」とアグレッシブな通行人たちがトラウマになったことを告白。この放送の視聴者が10万人を超えたと知り、「原因は何?(視聴者)プレゼントで釣ったから!?」と興奮気味に幕を閉じた。


©AbemaTV

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