西島秀俊に第一子誕生 「プロ彼女」から「プロ奥さん」に!

俳優の西島秀俊(45)が3日、4月末に第1子となる男児が誕生したと発表。西島は2014年11月に16歳下の一般女性と結婚しており、当時は「西島ロス」に陥るファンも多かったものだが、芸能リポーターの井上公造氏は、4日放送の『芸能㊙チャンネル AbemaWEEKスペシャル』(AbemaTV)で、「奥さんが妊娠していたことも知らなかった」と驚きを露わにした。

■「プロ彼女」から「プロ奥さん」へ

井上氏は、「結婚がわからないことはあるが、奥さんはスレンダーだから、(妊娠したら)すぐわかる(ハズ)」と首をひねる。西島の結婚が判明したとき、お相手が容姿端麗、体調管理、口がカタいなど芸能人の彼女として非の打ち所のないところから「プロ彼女」という言葉も出たほどだが、今回は「“プロ奥さん”と言っていい」(井上氏)と感嘆の声を漏らした。

ちなみに「プロ彼女」とはどういうものなのか。番組では、放送作家の山田美保子氏が電話出演し、解説と西島の妻となった女性について見解を述べた。


■「プロ彼女」とは

山田氏によると、そもそも「プロ彼女」という言葉の生みの親は、コラムニストの能町みね子氏。当初の定義は、

「基本、芸能人や有名人としか付き合わない容姿端麗な一般女性」

「芸能活動を昔やっていたが名前が残らない程度、あるいはやっていない。検索しても名前が見つからない」

「ブログなどSNSも見つからず、そういう自己主張をほとんどしていない」

というものだったが、言葉が一人歩きした結果、「有名人と付き合うためのテクニックをもっている一般女性と」というイメージで広まっているのが現状だという。


■西島が妻に求めていたこと

2014年4月、『女性自身』では、西島の「厳し過ぎる結婚の7条件」を紹介している。西島自身が語っていたことを総合したもので、例えば

・映画鑑賞についてこない

・“いつも一緒”を求めない

・メール返信がなくてもOK

・1カ月半会話なしでも我慢すること

などがあった。


山田氏はこの条件について、「役に入るときに、セリフを覚えたりすることもある。そこを我慢してくれるような女性」と、俳優としての西島の仕事を全面的に理解することが前提となっていたと解説したうえで、「いちばんの条件はSNSをやっていないことじゃないかと私は思う」と持論を展開。そして、「芸能人が、一般女性と交際していることがバレてしまういちばんの理由って、女性側のSNSなんです」と指摘した。

これには井上氏も「(発信したい)気持ちはわかる。ファンの人なら分かる何かちょっとしたことをInstagramに残したりする」と完全同意。山田氏は「“同じ一般女性なんだけど、自分はファンとは違うのよ”ということをアピールしてしまう人は多いと思うんですが、西島さんの彼女は(SNSを)一切やっていなかったことが、(情報が漏れなかった)もっとも大きな所以ではないかと思いますね」と分析していた。


結婚にしても出産にしても、相手がSNSをやっていないことが“嗅ぎつけられない”カギの一つといえそうだ。


©AbemaTV

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