ジローラモが「マフラーテーブルクロス引き」に挑戦 果たしてその結果は…!?

3月10日、AbemaTVで『よゐこのカラダで調べる 7~8の事』が生放送され、一部でたいへんな話題となったが、実は、クレームも寄せられていたという。それは「ふんどし」を使って「テーブルクロス引き」をする企画に対してのものだ。

同番組は、「ネットで検索しても出てこない情報」を検証するものだが、「ふんどしテーブルクロス引き」が果たして成功するのかどうかを濱口優(44)と有野晋哉(44)と団長安田(42)が検証。結局できることが明らかになったのだが、視聴者からは「ウチにはふんどしがない!」というクレームが来たというのだ。

そこで、5月1日に放送された同番組の第2弾では、「ふんどし」よりは一般的であろう「マフラー」を使ってテーブルクロス引きが行われた。

最初は濱口と有野が検証したが、マフラーの先についた紐状部分がひっかかり、スープは倒れないものの、ワイングラスは倒れてしまうという結果に。ストールの場合でも端の部分にちょっとした縁のようなものがあり、最後まで引っ張れない。

となれば、「キングオブマフラー」として知られるパンツェッタ・ジローラモ氏(53)の手を借りねばならないだろう。ジローラモ氏はパスタで挑戦することになったが、「毎日テーブルクロス引きはやってるよ」と答えるなど、このチャレンジには慣れている様子。

しかしながら、例によってワイングラスが倒れてしまう。これに対し、ジローラモ氏はこう解説する。

「いつもはできているが、グラスが悪い。プラスチックのグラスだから悪いんだよ」

前回の「ふんどしテーブルクロス引き」では「ダブルス」と題し、2人の男が連なってふんどしを共同作業で引く挑戦が行われ、見事に成功していた。今回もジローラモ氏と濱口がダブルスを行ったが、結局はワインがネックとなり、またもや失敗。

「マフラーテーブルクロス引き」ではワインを使用してはいけないという結果が得られた。

©AbemaTV

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