舌でビニール袋を舐めつづけると穴は開くのか?

5月1日、AbemaTVで『よゐこのカラダで調べる 7~8の事』の第2弾が生放送され、濱口優(44)と有野晋哉(44)が様々な「ネットで検索しても出てこない情報」を検証した。今回検証したものは多数あったが、その中の一つが、2時間以上かけた大企画だ。

お笑いトリオ・鬼ヶ島・アイアム野田(38)は3月10日に生放送された第1弾では、2時間以上かけて紙コップの底面をなめ続けたら穴は開くか? という24時間テレビにおける24時間マラソン的な偉業に挑戦。途中、歯を駆使したりするなど若干の「チート」疑惑はあったものの、穴は開くことが実証された。

この時は「感動した!」とごく一部では評判となったが、この時の挑戦は野田にとある影響を与えたという。

「舌を前回使い過ぎて『うぇぇ~』ってなったじゃないですか。終わってから。空の『うぇぇ~』が根付いてしまった」

このような後遺症も見られるほどの大変な仕事だったが、その後「なーんにもなめる仕事は来なかった」と、仕事における発展はなかったという。しかしながらAbemaTVのディレクターは「他でなめられたら困る」と「なめ続ける」というジャンルを確立しつつある野田が別のところでこの仕事をしないよう芸能界の掟を伝える。


そもそも野田がこのチャレンジに抜擢された理由は「芸能界で2番目になめるのが上手(詳細は不明)」という噂があったから。そんな野田が今回チャレンジしたのは、コンビニのレジ袋をなめ続けることによって穴が開くかどうかを検証するもの。舌の圧力や歯を使うことは禁止され、あくまでも「なめる」行為だけにより袋が開くかどうかを挑戦するのだ。

よゐこの2人が様々な挑戦をしている間、野田はこの挑戦をしていたが、途中、舌の組織の一部が袋に出てきてしまったという。その後は胃液を出して酸で溶かす手法を見出したといい「ビニールはやっぱり酸でなくては。そのくらいしないと。舌の力ではビニールはやっぱり敵わない。酸がなかったら無理。酸があったらより開く。酸があったらより短縮できるかも」と主張。


しかし、有野から「体に良くないでしょ? これをマネする人が出たらいけない」とこのやり方は却下された。こうした紆余曲折を経たものの、番組最後で野田は穴を開けることに成功し、その穴から飛び出てきたビー玉を用いた装置の終点で「すいているのに相席4」という自身が登場する公演の告知をした。野田をもってすれば、ビニール袋は舌技だけで穴が開くようである。

©AbemaTV

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