ウーマン村本 藤原紀香バッシングに対し、怒りの持論展開

5月2日放送のニュース番組『AbemaPrime』(AbemaTV)で、月曜MCのお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(35)が、芸能人の被災地支援に対する反応について、持論を展開する一幕があった。

同日、近隣諸国で話題になっていることを伝える「隣国ジャーナル」コーナーでは、スカイプ中継にて、韓国からパク・ソヨンさんが出演。今、韓国の料理店で流行しているという『うなぎの踊り焼き』を紹介した。ソヨンさんによると、韓国では、魚介類の新鮮さを証明するために、目の前で生きたまま料理するのが一般的。

「お鍋に入っているタコも、死んだ状態のものはあまり見たことないです」

とのことで、スタジオメンバーも驚きを隠せなかったが、日本でもイカや白魚の踊り食いなど、“生きたまま食べる”文化はある。コメントを求められた村本は、

「(コメントを言うのは)難しいですよね、文化だから……。(知らないものに対して)何の気持ちもない人が言うのは…」

と、異国の食文化に対し、無責任に何か言うことはできないと慎重な姿勢を示した。そして、何かに対してコメントを言うことについて、“食材がタレントだとしたら”と切り出し、最近芸能人が熊本地震への支援を行うことをSNSで発信し、それに対して賛否両論があがることについて問題提起した。


例えば紗栄子(29)が寄付をした振り込み用紙をInstagramで公開したところ、一部批判の声があがったが、紗栄子は「信念をもってやったこと」と毅然とした態度をとり、その後は称賛の声が圧倒的。一方で藤原紀香(44)は忙しい日々のなか、ブログでエールを送り続けているが、村本は、藤原に対して「“口は出すけど手は…”というような声もあるらしい」という批判の声があることに言及。さまざまな意見があるのは当然のこととしながらも、

「紀香さんがたたかれていて可哀想。ただ否定するのではなく、少なくとも(何か言うときに)愛を持って欲しい」

と訴えた。


この日は番組前半で『不謹慎狩り』が議論されたこともあり、ものを言うときの姿勢として黙っていられなかったようだ。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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