いま高校生の間でバズっている「ランドセル写真」  SNSに写真が大量にアップ


5月2日に放送した若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、先週の木曜日に同番組で特集された「ランドセル」について、視聴者から寄せられた「気になるコメント」を取り上げた。

今、SNS上に「ランドセルを背負った高校生」の写真がたくさんアップされている。この現象は、通称「ランドセル高校生」と呼ばれ、高校生の間で新学期や終業式など節目節目の記念に昔を懐かしんで自分が使っていたランドセルを背負って登校する事が流行っているそうだ。

スタジオでは、月曜キャスターの今井華、パパコメンテーターのレッド吉田(TIM)、弘中綾香アナウンサーがそれぞれランドセルを背負った。今井は「久しぶりなんですけど!」と大興奮。特に似合っていた25歳の弘中アナウンサーは「すごいフィットする!」と、小学生並みに大はしゃぎ。レッド吉田からは「こんな小学生いるよ!」と、本当に社会人なのか疑われていた。

また、番組では昔懐かしいアイテムとして流行っている「室内用セーラー服」を紹介。スタジオには「スケバン型」「コギャル型」「JK型」の3タイプを着た女性スタッフが登場した。柔らかい素材でできており、リボンなども取り外しができるこの商品は、先月発売されたばかりだが、ネット通販では品切れになるほどの大人気。

学生時代はブレザータイプの制服だった女子たちの「セーラー服に対する憧れ」が人気の理由の一つという。実際に今井と弘中アナも学生時代は「ブレザー」だったそうで「(セーラー服を)一度着てみたい」と、二人とも目をキラキラさせていた。今井は「最近パジャマパーティーが女子の中で流行っていると聞いたので、(その中で着るのも)いいんじゃないかと思う」と女子目線で大賛成。

一方、レッド吉田は「うちのかみさんが着ているのイメージしたら気分が悪くなる」とちょっと否定的。そんなレッド吉田に「本当に売れている男性用のセーラー服」を、モデル付きで紹介した。


絶叫と爆笑の中、登場したのは「セーラ服姿」の当番組ディレクター・中野さん。この「男性用セーラー服」は、「見て楽しむだけでなく、着て楽しもう」というコンセプトで作られた商品。スウェット素材でできている為、とても着心地が良い。中野Dも「着心地はいいです。ただ、足元がスースーする」と履きなれないスカートに困惑していたが「これはでも、癖になるかもしれない」と、なんとも言えない快感を表現していた。「男性用セーラー服はアリかナシか」という問いに今井は完全に拒否反応。ところが、レッド吉田は「男性もこういう格好してみたいじゃないですか」とまんざらでもなさそうだった。

「アベニュー史上最大の衝撃」というコメントが視聴者から寄せられた。レッド吉田も「中野さんの写真を切り取って魔除けにできますよね。玄関に飾るとか」と苦笑い。「不審者ではございません」と注意した上で登場したが、中野Dのセーラー服姿は、不審者も思わず「すみませんでした」と謝りたくなるほど強烈だった。

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