亀梨が語った抜けた3人への想い 「6人がいたからこそKAT-TUNができた」

ジャニーズ事務所のKAT-TUNが1日、「充電期間」となる前のライブを東京ドームで行い29曲を熱唱した。メンバーは最盛期の6人から3人減り、3人に。この状況を芸能記者はどう見ているのか? 2日にオンエアされたAbemaTVの芸能ニュース番組『芸能㊙チャンネル』で、ライブに行ってきた駒井千佳子リポーターが、長谷川まさ子リポーターと電話を繋げた。

駒井氏によると、メンバーの上田竜也は「でっかくなって帰ってくるからな」と語ったという。そして駒井氏はこう続ける。

「次に、中丸(雄二)君が言ったんです……。『充電期間と言った時、複雑な気持ちがあった』と言っていました。でも、こうして活動する中で納得できたと言っていました。終わってから私は中丸君と話す機会があったのですが、『そんなことを喋っていいかを悩んだけど、最後はファンの皆さんに正直な気持ちを出そうとした』と語っていました。活動を最初は続けた方がいいと思っていたようですね。そして、3人が抜けたことについては、亀梨(和也)君がライブで言ったことが表しています。『6人がいたからこそKAT-TUNができた。抜けた3人にも感謝している』これがKAT-TUNの思いです」


駒井氏によると、東京ドームでの記者席は天井の方だったようだが、下の方からファンの嗚咽が聞こえてきたという。そして、駒井氏も、『アンロック』という4人時代の時の歌がかかった時に泣いたようだ。


「これぞKAT-TUNというレーザー、花火、爆発音というものが全部入りだった。これがKAT-TUNというのが見られないと思い、泣いた」(駒井氏)


今回のライブでは3人だったが、他の3人がいないということは感じられず、メンバーから「3人だけの空間にした」と言われ、そのことにようやく気が付いたという。


©AbemaTV

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