みのもんた、熊本の観光地の現場の声を聞く ゴールデンウィークの状況は

ゴールデンウィークの最中、熊本地震の被害は、観光地にも及んでいる。30日放送の『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)では、スカイプ中継により現場の声を聞いた。

阿蘇山の北に位置する黒川温泉では、加盟29旅館中25の旅館が営業再開。しかし、ふもと旅館・旅館こうの湯の女将・松﨑久美子さんは、「GW中の予約はほとんどキャンセルになり、数千万円の損失」と漏らす。ちなみに加盟29旅館全体では、14日からの5日間で5.3憶円の売り上げ減だったという。

一方、30日まで温泉を被災者に無料開放していた旅館わかば 支配人・田邉伸悟さんは、「黒川温泉にきて、被災者の方に疲れを癒してもらいたい」と話す。


黒川温泉観光旅館協同組合代表理事・北里有紀さんは、

「黒川温泉でも揺れはすごく、ご予約のお客様に連絡をとるなど数日は混乱もありましたが、お風呂が営業できる旅館は被災者の受け入れもするなど、営業を再開しています」

と現場の状況を話し、

「元気を発信して、多くの方にお出でいただいて、全体がいち早く元気になっていけたらいいなと思います」

と力を込めた。

なお大分県別府温泉では、被害はほぼ復旧し、施設の営業も再開。由布院温泉でも徐々に客足は戻ってきており、29日よりも30日のほうが客は多いという。


『みのもんたのよるバズ!』はAbemaTVにて毎週土曜日20:00~21:50にて放送中

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