小室哲哉が作る肝炎テーマソング 日本版「We Are The World」目指す

音楽プロデューサーの小室哲哉が、肝炎の早期発見・治療を呼びかける厚生労働省の活動「知って、肝炎プロジェクト」のテーマソングを制作することが決定。29日に放送された芸能ニュース番組『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)にて、芸能リポーターの菊池真由子氏が、この話題にふれた。

肝炎対策大使に任命された小室は、28日に東京都内で行われたイベントで特別参与を務める俳優の杉良太郎から任命状を受け取った。その際に、杉から「(テーマソングは)『We Are The World』みたいなみんなで歌える曲を作ろうよ。スペシャルサポーターが1フレーズずつ歌って参加するような」という提案を持ちかけられると、小室は「それがいいと思いますよ」と、構想に賛同したという。

現在、スペシャルサポーターにはAKB48、EXILEら、さまざまなアーティスト(歌手)のほか、ジャンルの垣根なく俳優・タレントの石田純一、日本相撲協会理事の貴乃花光司、プロ野球選手の三浦大輔など、24組が就任している。これに菊池氏は「ほかにもメンバーが増えるかもしれない」と補足し、かなり豪華な面々がテーマソングに参加する可能性を示唆。番組を見ている視聴者は「すごいメンバーですね。楽しみ」「豪華」とコメント欄に感想を寄せていた。

©AbemaTV

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