桐谷健太『海の声』251か国・地域で配信決定! 外国人にウケる理由は

俳優・桐谷健太(36)扮する“浦ちゃん”こと浦島太郎が歌うCMソング『海の声』が、4月29日より米国、英国、フランス、台湾、香港、メキシコなど世界251か国・地域で順次有料配信される。

テレビCM「三太郎シリーズ」は桐谷のほか、桃太郎(松田翔太)、金太郎(濱田岳)の“三太郎”を中心に、1作目は昨年1月1日に放送開始。ユニークな設定とストーリー展開が話題をよび、CM総合研究所が4月15日に発表した平成27年度の「企業別CM好感度ランキング」ではKDDIが1位を獲得し、2連覇を達成した。

『海の声』はBEGIN作曲の楽曲で、“浦ちゃん”が三線を弾きながら、乙姫を想う気持ちを切なく歌いあげる。昨年8月23日にYouTubeで公開したところ、海外から称賛コメントが相次ぐなど国内外で大反響となり、4月29日までに3600万回以上再生されている。

今回、反響を受ける形で海外配信が決まったため、言葉は日本語のままとのこと。なお日本での配信は昨年12月からスタートし、70万ダウンロードを突破。これは今年の邦楽で最多だという。


芸能ニュース番組『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演した芸能リポーターの菊池真由子氏は、桐谷の癒される歌声を称賛しながら、「海に向かって三線で歌うっていうのが、日本っぽくていいんでしょうね」と分析している。


©AbemaTV


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