江角マキコ芸能界休養宣言 落書き事件との関連は?

28日発売の「FRIDAY」で、女優・江角マキコ(49)が芸能界休養宣言をしたと報じられた。江角といえば記憶に新しいのが、2014年に報じられた「落書き事件」である。PTA問題を発端に、江角のマネージャーが、タレントの長嶋一茂(50)の自宅の壁に落書きをしたということで騒動に発展。それをきっかけに、江角はレギュラー番組が年々減少し、今年3月に最後のレギュラー番組が終了したところだった。

これについて、「AbemaTV」で28日オンエアの『芸能マル秘チャンネル』で取り上げ、芸能リポータのあべかすみ氏が、「FRIDAY」の編集次長・小柳津純氏に見解を聞いた。


最初は、江角本人に直撃したという小柳津氏。ところが、本人は何も語らず、そのまま家に入ったという。その後、代理人を通じて「仕事がなくなったのではなく、自分からテレビに出るのはやめようと思ったから」という休養の理由が語られたそうだ。


また、写真に写っている男性については「旦那さんじゃない別の(交際している)男性かと思っていたんですけど、そうではなく、昔から懇意にしている男性で、たまたま寄り添っているように写ったということです」と話した。

この日のゲストのグラビアアイドル中村静香(27)は、江角の印象について「女性ファンが多くて力強いイメージ。女性としても理想な感じです」と語った。

主演ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)に代表されるような、リーダーシップのとれるバリバリ仕事のできる女性というイメージが強かった江角だが、「(落書き)事件がきっかけで、自分からやめようと思ったんでしょうね。一般の視聴者の方から反感買っちゃうときついですよね」と小柳津氏は見解を述べた。


ちなみに小柳津氏によると、「別のタレントを狙って取材をしていたところ、たままた江角さんが撮れた」というそうで、「別のタレントは、あるアイドルです」と明かし、「休み明けには(スクープが)出るかも」と明かした。


(C)AbemaTV

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