若槻千夏、今井華と恋愛トーク 「好きな人はいるんでしょ?」

若槻千夏(31)が世の中のトレンドを求めて夜の街を散策する『若槻千夏が生で行ってみた』。27日に放送された第3回には、ゲストにタレントの今井華(23)が登場。デニム×カーキというペアルックのような装いに、2人は思わず苦笑い。舞台は先々週の放送で取り上げたにも関わらず、今井の強い希望によりまた「渋谷」に決定。若槻は渋々といった表情だが、今井は意気揚々と歩きだした。

普段から交流のある2人は若槻を「パイセン」、今井を「バイブス」と呼び合いながら散策。今井の希望で訪れた「journal standard Furniture」では、若槻が今井のために家具を物色した。家具選びの参考にしようと今井家の写真を見た若槻は、「部屋が汚い」とダメ出しを連発。片づけのために棚の購入を薦めるも、結局何も買うことなく店を出た。

肉好きな若槻のため、次に今井がエスコートしたのは「渋谷肉横丁」。7つの店舗がひしめく中に、今井の友人の店があるという。2人が席に着くと、隣のテーブルに居たのは偶然にも今井の“渋谷友達”。若槻は今井の顔の広さに感心しつつ、焼き鳥をつまみながらプライベートや恋愛について息の合ったトークを展開した。


「好きな人くらいはいるんでしょ」「どれくらい好きなの?」との若槻の問いに、今井は「いますねー」「1年半」と回答。これを受け、若槻が「それはさぁ大樹くん(『テラスハウス』で共演していた宮城大樹・26)じゃないでしょ?」と相手について伺うと、今井は「うん」とこっくり。「じゃあ復縁は100%ないね」と若槻はがっかりしていた。

現在も宮城との2ショット写真をSNS上に掲載するなど、オープンに友人関係を続けている今井だが、現在好きな相手にも「女友達がいっぱいいてもヨユー」とのこと。束縛が苦手で自由な関係を好むと自身の恋愛観を明かした。


その後、今井はウニの軍艦巻きを肉で表現した「うにく」に舌鼓を打つが、「めっちゃうまい」「美味しい」以外の言葉が出ず、互いの食レポ技術の低さを反省した。

渋谷肉横丁を出たところで思わぬ展開が。若槻のデビュー以来のファンというヨシダさんが突然現れ、2人に謎の花束贈呈。実は番組の冒頭にも登場していたヨシダさん。「どんだけ映りたいの」と若槻のつっこみを受けながらも、「持って帰れるように、マネージャーに(袋を)渡しておくね」と気遣いを見せた。

花束を抱えながら歩く2人は人々の注目を集めるが、そんな状況の中で今井が向かったのは、看板すらない隠れ家カフェ。「え、ここ、家じゃない?」と心配する若槻をよそに、今井は無邪気に出演交渉を成立。店内はまるで秘密の屋根裏部屋のような趣。


若槻と今井は視聴者から寄せられた質問にリアルタイムで答え、「やっと生放送らしいことができた」と胸をなでおろす。しかし放送時間は残りわずか。若槻は最後に「4月27日に今井華と生で渋谷に行ってみたら、トレンドが1つも分からない」と呆れ顔で総括。一方の今井は「今日は私のライフスタイルを紹介しましたね」と爆笑しながら幕を閉じた。果たしてこの番組に、きちんとトレンドをリポートできる日は訪れるのだろうか。


©AbemaTV


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