大石絵理、女性との恋愛経験を語る 「20歳の時に…」

4月27日(水)夜11時から「AbemaTV」で放送された『オトナ女子会』に、田中れいな(26)、久松郁実(20)、大石絵理(22)の3人がゲスト出演し、大石が自身の恋愛経験について告白し、女子会を盛り上げた。

この日のトークテーマは「SNSにアップしなかったコト」で、大石は放送開始早々に「私ね、女の子と付き合ったことあるんですよ」と発言。大石は、以前バラエティ番組で自身がバイセクシャルであるとカミングアウトして話題になったことがあるが、今回話す内容については「SNSには載せたことないですね」と前置きし、女性との恋愛経験について語り始めた。

「1番最初、小学校のときにお母さん同士が仲のいい子が家に来ていて、ドキドキしてたんですよ」

まずは初めて女の子に対して感じた恋心について打ち明けた大石。

「高校2年生のときに女の子をまた好きになったんですよ。普通の共学で、すごい仲のいい女の子で。でも言えなくて、その子彼氏もいたし。でもその彼氏がひどい彼氏で、彼女を大事にしてなかったですよ。私だったらこうしてあげるのになって切ない気持ちになりつつ、好きだと言えずにそのまま過ぎて」と、続けて高校時代の淡い思い出を告白した。

さらに話はヒートアップし、「20歳のときに女の子と付き合ったんですよ」と告白。田中と久松は驚いた表情を見せ「ええ~!」「どういう経緯で付き合ったんですか?」と興味津々に質問をぶつけた。

「絵理ちゃん付き合おうって言ってくれて。外人みたいな子で、日本の血があんまり入ってない子で、白人さんみたいな。そういうのが日本の子よりもカジュアルだったんですよ。どうしようってドキドキはあったんだけど、付き合ってみたら女の子はすごい可愛いし、男の子と女の子の恋愛より私はクリーンでした」

この大石の発言に対し、久松が遠慮気味に「ちゅ~とかは?」と問うと、これまた赤裸裸に回答。

「普通にしましたよ。みんなが思っているよりもディープな感じではなくて、女性同士は。夜の営みもそんなにしなかったし。男性と付き合ってるときのほうがそういうのが多かった気がする。ただ一緒にくっついて寝る。かわいらしい感じで」


その後も大石は、恋愛対象は「18歳から45歳まで」と幅広く、「片思いでワキガだった人がいた」「口とか臭い人とかいたけど、なんだかんだ付き合ってた。体内が腐ってるようなにおいだった」など、ところどころで自身の偏った恋愛の経験について暴露し、2人を驚嘆させた。


©AbemaTV

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