藤田二コル、爆弾発言が話題に 「渡辺謙って誰?ググってみる」

4月27日に放送した若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』で、水曜キャスターの藤田ニコルの放送中の発言が話題になっている。

水曜日は第3回目の放送となった本日。お馴染みとなったオープニングでは、ニコルがカンペを見ながら棒読みで番組を紹介。藤本(FUJIWARA)の代打コメンテーターを務める堤下敦(インパルス)から「棒読みすぎて誰でも言えるよ!」と早々に突っ込また。

新企画ではスタジオを飛び出して中継を担当したニコル。賑やかなイメージとは逆の、静かな小道を歩き始め「すごくない?道あるいてるからね、今」と実況。また、この道が竹下通りが混んでいるときに使える「ブラームスの小道」だと説明しながら中継を続けていると、その先には銅像が。それを見た瞬間、ニコルは「おじいちゃんがいる〜。誰だろう」と発言。さらに銅像の下にある説明書きを見て「これは、作曲家のブラームスちゃんです。あ、ブラームスくんです」と、偉大な作曲家を可愛く紹介した。堤下には「旧友みたいに言うんじゃねぇよ」と突っ込まれたが、お構いなく歩を進めた。


番組の後半に放送された「エンタメピックアップ」のコーナーでは、日本人のハリウッドデビューが近年増加していることを取り上げ、映画「ラストサムライ」がそのきっかけとなったと紹介。紀アナがニコルに「(出演者の)渡辺謙さんをご存知ですか」と質問すると、即行で「誰?」と爆弾発言。堤下と途中交代した藤本は「怖いわー。謙さんを『誰?』って」と絶叫。ニコルは「だってそーゆー名前の人いっぱいいるじゃん。同級生にもいるもん」と驚愕の言い訳を披露。さらに「後でまたググってみるね!」とノリよく答えていた。


「そんなこんなで終わります」と本日の放送を締めくくったニコル。来週も奔放な発言が飛び出すのをヒヤヒヤ&ワクワクしながら楽しめそうだ。

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000