渡辺謙、妻の乳がん発覚時にかけた言葉 「果歩を一生愛しているからね」

27日放送の芸能ニュース番組『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に、芸能リポーターの菊池真由子氏が出演。4月26日、東京・六本木で行われた映画『追憶の森』プレミアに同映画に出演した渡辺謙が登壇し、また主演のマシュー・マコノヒーがビデオメッセージで渡辺を称賛していたというニュースを取り上げた。

同映画は、青木ヶ原樹海で自殺するために日本に来たアメリカ人・アーサー(マコノヒー)が、自殺を考えていたものの、踏みとどまったナカムラ(渡辺)と名乗る男と出会い、自己を見つめなおすという内容。

菊池氏は、「死生観を考えさせられる。感動した」と絶賛で、「渡辺さんは“顔ぢから”がある。是非(その迫力を)スクリーンで見て欲しい。ぐわーっと迫ってくるので」とコメント。


同映画は“命のつながり”がテーマだが、渡辺は胃がん、そして妻で女優の南果歩も乳がんの手術をしたばかり。南の乳がんが見つかったときのエピソードとして、菊池氏は、「渡辺さんはNYに行かなくちゃいけないから悩んだそうですが、『果歩を一生愛しているからね』と言ってくれたそうです。それを渡辺さんに『本当に言ったんですか?』と聞いたら、『言うなって言ったのになー』と」と渡辺の“照れ屋”な一面を披露。

また夫婦円満の秘訣を尋ねたところ、「お互いに常に興味をもつこと、会話の時間をもつこと」という回答だったとのこと。また「病気があったから、互いの愛を再確認できた」とも話していたという。渡辺と南の間にある愛情がかいま見えるエピソードに、スタジオの女性陣からはため息が漏れていた。


映画『追憶の森』は、4月29日から全国公開。


©AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000