小学6年生が書いた図鑑がバカ売れ 人気の秘密とは?

本日は、火曜キャスターの岩崎春果がお休み。同じアイドルグループ「ふわふわ」の中野あいみがキャスターを務めた4月26日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』。「バズトピ」のコーナーで出版不況にバカ売れしている「図鑑」を2冊紹介した。

◼︎ イラストと写真でわかりやすい「せかいの図鑑」(小学館)

シリーズ累計145万部を突破している、プレNEOシリーズ「せかいの図鑑」を紹介。図鑑の中には、世界各国で表現が違う「いきもののなきごえ」や「のりもの」などをイラストと写真でわかりやすく載せており、子供用だが、大人が見ても楽しい1冊になっている。初キャスターの中野は「見やすいし、これならすぐに覚えられそうです」と率直な感想を述べた。パパコメンテーターの杉浦太陽は「プレゼントとかに良さそう」と興味津々。実際に、祖父母が孫にプレゼントとして購入するケースが多いそうで、爆発的な人気を誇っている。

番組では、「せかいの図鑑」を使ってクイズを出題。弘中アナが2問目に「ブラジルからきたパンはどれでしょう?」という問題を出した。ところが、図鑑には堂々と答えが。結局、そのままパンを紹介した弘中アナは「このように結構、雑学が載っている本でした」とまとめようとした。そこに杉浦の「『ザツ学』だったし、クイズも『ザツ』やったね!」とダジャレ混じりの突っ込みが入った。

◼︎ 小学6年生が書いた図鑑「文房具図鑑」(いろは出版)

著者は山本けん太ろう君(現在は中学1年生)。きっかけは小学5年生の時にお母さんからプレゼントされた真っ白のノート。そこに、自分の使っている文房具とその特徴や使い心地をイラストつきで手書きで書き溜めていき、6年生の自由研究として発表した。山本くんが行きつけの文房具屋さんの店主にそのノートを見せたところ、店主がフェイスブックに写真を公開。それをメディアが注目し、出版に至った。

スタジオでは、図鑑の中に書かれている「MONOの消しゴム」に注目。山本君の書いた味のある絵と解説に、出演者一同からは「すごい」「面白い」と感心の声が聞こえた。中でも「なんでも添削家」の赤ペンは「ちょっと大人っぽい書き方もかわいい」と大絶賛していた。

番組では紹介されなかったが、「文房具図鑑」の裏表紙には手書きで「定価本体3兆円+税」という記載があるが、実際は1500円(税抜)で販売中。


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