高良健吾や井上公造ら、不謹慎狩りに不快感 「被災地への支援を止めてしまう」

俳優・高良健吾(28)が25日、東京・テアトル新宿で行われた映画『うつくしいひと』のチャリティー上映会に出席。高良は熊本県出身で、先日の震災直後から、現地で給水活動を行うなど被災地支援を精力的に行っていた。

上映会後、そんな高良に対し取材陣から「芸能人への不謹慎狩り」に関する質問がよせられた。芸能人の発言やSNSでの発信、さらには支援活動に対しても、過剰に反応しバッシングを加える「不謹慎狩り」。

高良は「いいことも悪いことも表面的に批判されたりしているが、その真ん中に『心配』という気持ちが入っていると思う。言葉の揚げ足取りで人格を否定されることはおかしい」とコメント。怒りをあらわにした。

このニュースは、26日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)にも取り上げられ、番組に出演していた芸能リポーターの井上公造氏と俳優の川崎麻世(53)は思いを爆発させた。

「芸能人のみなさんは自分がどれだけ役にたてるかって心を込めてやっているのに」と現状を嘆いた川崎。本来は芸能人であることをプラスにとらえ、知名度を武器に支援の輪が広げることができるはずだとくやしさを滲ませた。

これに対し、井上氏も「発信力のある芸能人の発信を止めてしまうことは、被災地への支援を止めてしまうことになりかねない」と、「不謹慎狩り」の持つ弊害を指摘。「(熊本の友人は)みんな感謝してる」と、「不謹慎狩り」を否定した。


©AbemaTV

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