松坂桃李と綾瀬はるかの破局説の真偽とは 「(27歳は)結婚をリアルに考えない」

ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出演中の俳優・松坂桃李(27)に、女優・綾瀬はるか(31)の交際について破局説が登場。26日に生中継された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、芸能リポーターの井上公造氏がこれまでの取材を元に見解を述べた。

井上氏によると、2015年正月に熱愛報道が出た当時、2人の関係はとてもいい雰囲気だったのだそうだ。しかし、報道を機にお互いの気持ちにセーブがかかってしまったのではないかと推測。「報道が出なかったら、もっと恋人に近いところがあったと思う」と語った上で、「それでも二人は仲好かった。僕は、友達以上恋人未満に近付いていたところで、めっちゃめっちゃ忙しくて、忙しくて会えない」と、忙しさのあまり2人の距離が離れてしまったことを示唆した。


さらに、松坂と綾瀬の年齢も2人の破局説の原因にあげ、「(松坂が)27歳という年齢を考えると、結婚をリアルに考えないでいい年。綾瀬さんの方が年上で、リアルに考えていた」とコメント。


「会えないのは特に女性は寂しい。心の中では、郷ひろみの『よろしく哀愁』だったと思います」と語った井上氏。郷ひろみのヒット曲『よろしく哀愁』内の「会えない時間があるほど会いが育まれる」といったフレ—ズは現在では通用しないと説明し、携帯電話、メール、LINEがある時代ではなかなか「会えない時間」が愛は育てられないと意見。「2人の関係は僕は終わったと思っています」と自身の見解を述べた。


©AbemaTV

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