最上もが、病み発言を堂々連発「天国に行きたい」「心整えたい」

Abema TV・Abema SPECIALチャンネルで放送された新感覚バラエティ『最上もがのもがマガ!』で、でんぱ組.incの最上もがが”病み発言”を連発し、心配の声が相次いだ。

最上が“編集長”となり、新しいタイプの雑誌を作る同番組。自由すぎる発言で場を引っ掻き回す最上とそれに振り回される“副編集長”ことナイツ土屋伸之の掛け合いもだいぶ板についてきた前回の放送では、タイトルやジャンルも決定。


4月25日の放送回では、視聴者から「旅企画のページ」を作ってほしいとのリクエストを受け、旅をテーマにしたイベントや本を出版している株式会社「TABIPPO」の代表取締役・清水直哉氏から「旅に関する本の作り方」を学んだ。


世界の絶景だけをフォローするTwitterアカウントを作り「癒されたいときに見ている」という最上。これまでに26カ国を旅した清水氏がおすすめする絶景スポットを紹介するコーナーでは、ウユニ塩湖の神秘的な光景に「やばい!やばい!」とさっそくテンションMAX。ウユニ塩湖が別名「天国にいちばん近い湖」と呼ばれていることを聞くと、「僕、今いちばんいきたいところ天国なんですよ」と意味深な発言をし土屋らを周囲を困惑させたあとは、ウユニ塩湖をテーマにした本の帯に書かれていた「心を整える100の言葉」という文字に反応し、「ぼくも心整えたい!」「読んだら泣いちゃうかも…」などと、終始意味深な発言を連発していた。

(最上が感動したというウユニ塩湖)


こういった発言は決して珍しくない最上だが、視聴者からは「病んでる」「もがちゃんに癒しをあげて」などと彼女の心労・過労を心配する声も。しかし、本人にとっては、”病み発言”も通常運転のよう。番組最後には、思いつきで土屋にじゃんけんを要求するなど、最後まで自由すぎる最上ワールド全開で幕を閉じた。


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