ケンドーコバヤシ、「芸人は薬物に手を出さない」 その理由とは

25日放送の『AbemaPrime』(AbemaTV)の「中2ニュース」コーナーで、薬物依存更生施設「館山ダルク」が取り上げられた。同コーナーは、中学2年生が、ニュースな現場を取材するもの。この日は上野結菜くんと遠藤里々花さんの2名が「館山ダルク」に足を運んだ。

その取材を受けて、スタジオの月曜コメンテーターの堀潤氏は、「極妻」と言われ、夫を自首させた人に取材したことがあるといい、

「旦那さんが、注射針を背中に刺そうとしたんですって。腕などはもう針を刺すところがないから、と。それを見たときに(警察に)突き出したと。」

と、薬物依存の恐ろしさを語ったうえで、「そして、今は(そういう人たちだけでなく)身近なところに入手経路が降りてきている」とも指摘。


また、ここ数年、清原和博被告や大物歌手による薬物事件が話題を集めているが、芸人の間でも話題になるか、なるとしたらどういう話題になるか?と小松アナから話を振られたMCのケンドーコバヤシは、芸人の間でも話題になるとした上で、

「でも芸人は、頭をクリアにして、アドリブや会話のひずみ、アクシデントなどの反応速度を高めないといけない仕事。だから芸人は(薬物に)手を出さないよねっていう話はするんですよ、芸人のスキルを守るためにやらないというわけではないけれど。」

とコメント。


また、堀氏は、覚醒剤の使用で3回の逮捕歴がある元タレントで、現在は「日本ダルク」のスタッフとして薬物依存者を支援している田代まさし氏について、「非常に立派だなと思っている」と言及。過去の過ちについて口を閉ざすのではなく、自身の経験を踏まえながら活動支援をしていることを評価し、清原被告についても「次の言葉を聞きたいですよね」とコメントした。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000