「このエビス、凶暴につき」蛭子能収がヤクザアクション 初主演映画『任侠野郎』予告編解禁

「AbemaPrime」木曜日MCで、先日「新たなナスカの地上絵」の自作イラストを公開して話題にもなった蛭子能収が長編初主演を務める映画『任侠野郎』の予告編が解禁された。

「このエビス、凶暴につき」というコピーの通り、蛭子はいつもと違う一面を見せ、吹き替えなしのアクションにも挑戦している。

本作で蛭子が演じるのは、かつて関東一円に名を轟かせた小里組の元若頭・柴田源治。今はクレープ屋を営み過去と決別しようとしている柴田は、昔の仲間と再会し衝撃の事実を知ったことをきっかけに、ヤクザ同士の抗争に巻き込まれてしまう。


脚本は「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一。蛭子の脇を固めるのは柳楽優弥、トリンドル玲奈、安田顕、大谷亮介、中尾明慶、やべきょうすけ、橋本マナミ、北原里英(NGT48)、大悟(千鳥)、橘ケンチ(EXILE)、佐藤二朗ら豪華キャスト。また、蛭子は劇中で使用される挿入歌「任侠野郎」の歌唱も担当した。


映画『任侠野郎』は2016年6月4日(土)より­全国順次公開


「任侠野郎」 (c)2016『任侠野郎』製作委員会

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