落ちたら即死 ニンジャ男が超高層ビルの頂上で命知らずのパフォーマンス

高いビルに登って無茶なパフォーマンスをすると言ったらで一部ではお馴染みとなっているロシア人パフォーマーOleg Cricket(オレグ・クリケット)が、新たなゾクゾクするようなパフォーマンスを公開。背筋も凍るようなビルの頂上で高いところでホバーボードに乗るという映像を公開した。

ドバイのMBKタワー(200メートル、59階)で撮影された映像には、ホバーボードの不安定な状態で柵なしの最上階でクルクル回るオレグ・クリケットの姿が…これでも十分に見てる方は足が竦むのだが、さらに追加された映像はエスカレート。ビルの狭いエッジの部分で側転したり腰掛けたり、さらにはバック転に狭い部分で片手で止まってみたり。「ホント怖いからやめて!」と思わず言いたくなるようなパフォーマンスがばかり。

このシリーズ、4Kで美しいビル群を映し出しドローンで上空から撮影したゴージャズな映像も公開されているが、ここではビルの傾斜を利用して滑り台を敢行するというジャッキー・チェンの「フー・アム・アイ?」さらに怖いヴァージョンといえるビデオもありいずれも酔ってしまいそうな映像ばかりだ。

実はこの無茶ばかりやっているオレグ・クリケットという男、スタントと曲芸などを組みあせたフィジカル至上主義のパルクールを代表するパフォーマーの一人。ソチオリンピックでの演技なども有名だが、日本でもフランスのパルクールの創始者「ヤマカシ」で一躍その存在が知られることとなった。

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