みのもんた、ツイッター炎上騒動に言及 「燃えるどころか灰になったよ」

23日、AbemaTVで『みのもんたのよるバズ!』が夜8時から9時50分まで生中継され、司会のみのもんた氏(71)が2年半ぶりに映像の報道番組の司会役を務めた。ここでは、4月20日に発生した熊本地震にまつわるツイッターの「炎上」騒動について言及した。みの氏は、同日のツイッター開始から2つ目のツイートでこう書いた。


「俺なんかの役目はね、広めること。今回の震災もね、熊本だけじゃなくて九州全体だから。支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね。あと、過去の震災、阪神淡路、もっと遡れば関東大震災の教訓活かせてないでしょ?…みたいにTVではちょっと言いづらいことも、ここでは言いたいね」

これが「自衛隊に失礼」といった文脈で多数の批判をされ、22日にみの氏は「陳謝したい」「激励のつもりだったんだけど明らかに言葉足らずだったね」とツイッターでお詫びした。


同番組ではこの騒動についても言及。みの氏はツイッターを開始した理由については、「よるバズ!」というネット番組を開始したことが理由だと説明。自衛隊に関する言及については「言葉が足りなかった。激励の意味で打った。『きちんと』とはなんだ! といった(ことで叩かれた)。燃えるどころか灰になった。言葉が足りなかったのは事実。僕は喋るのは得意だが、文字は…」と述べた。

スタジオのゲストからはツイッターには文字数制限があるとフォローはされたが、「僕(ツイッターを)やめた方がいいかな?」と発言するとテレビ朝日の下平さやかアナから「続けてください」と言われた。

だが、みの氏はこの騒動によりツイッターをやめたくなったと発言し、さらには「やっぱりね、ツイッターで『つぶやきたい』という原点に戻らなくては。人を叩くのに、誹謗中傷に使ってはいけない」とツイッターの使い方についても意見した。


ゲストの元AKB48・宮澤佐江は、ツイッターの先輩としてこう発言。使い方の難しさを実感とともに述べた。

「地震が起きた時に、舞台の観劇をしていました。その最中に地震がありました。こういう舞台を観に行った、楽しかったです。と書いたら、『こんな時に不謹慎な』と言われました。感想を打つことに必死で。私も確認してなくて……。文を改めて打ちなおした。芸能やってる人は、ネットにも取り上げられますし……」

だが、その後みの氏は落ち込むようなこともなく番組の司会を続けた。


『みのもんたのよるバズ!』はAbemaTVにて毎週土曜日20:00~21:50にて放送中

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