バットマン、スーパーマンらヒーローに投獄された悪党軍団が大集合 映画『スーサイド・スクワッド』予告編公開

バットマンやスーパーマンらヒーローによって投獄された悪人達が集まったオールスター映画『スーサイド・スクワッド』。謎が多かったキャラクターやストーリー、アクションシーンが増加した予告編が公開された。


諜報機関<A.R.G.U.S(アーガス)>長官アマンダ・ウォラーらが揃ったホワイトハウスの会議室で、「もしスーパーマンがホワイトハウスの屋根を引っぺがして大統領をさらったら……誰が彼を止めるんだ!?」と問題が提起される。悪人たちが次々と監獄から集められる中、ウォラーの「悪人を集めて良いことをするチームを作りたい」という、物語の核となるセリフが・・・そしてウィル・スミス演じるデッドショットが「狂ったジョークだぜ!」と文句を言いつつ、銃のぶっ放す!

スーサイド・スクワッドのリーダー、リック・フラッグ(ヨエル・キナマン)は「命令に逆らったら死ぬ。逃げようとしたら死ぬ。俺をムカつかせても死ぬ」とブラック企業も真っ青な注意条項を伝え、「私、人をムカつかせるのが特技なんだけど」と言うハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)に対し「じゃあ死ね」とアッサリ言い放つ。そんなハーレイ・クインのセクシーな着替えシーンにも注目だ。また、少しだけ映る魔術師エンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ)は物語にどう絡んでくるのか?


気になるのは、ジョーカーの存在だ。「痛い目を見るだけだぜ?」と『ダークナイト』のジョーカーに負けないヤバそうなキャラクターとして大復活だ。そして、スクワッドが戦っている連中は誰なのか?などなど、期待が増してしまう予告編となっている。


映画『スーサイド・スクワッド』は9月10日公開予定

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