『サザエさん』都市伝説 タラちゃんの妹はヒトデ、マスオは早稲田卒、フネ後妻説はデマ

4月22日は、1946年4月22日に漫画『サザエさん』が連載スタートしてから丸70周年。同日のニュース番組『AbemaPrima』(AbemaTV)でも『サザエさん特集』が組まれた。

VTR登場した番組アシスタントの黒田凛は、「タラちゃんには妹がいる」という噂に関して、東京・世田谷区にある長谷川町子美術館の相澤弘子さんに取材。

「妹の名前はヒトデちゃん」

「『10年後のサザエさん』と題した企画で出てきたもの」

と事実であることが判明。実際に描かれた絵も紹介された。


さらに「1分でわかるニュース」コーナーでは『サザエさんの都市伝説』と題し、その他のサザエさんにまつわる噂として、マスオが早稲田大学卒、波平が京大卒であるなどの高学歴エピソードを紹介。

その他「フネは後妻で、サザエと血が繋がっていない」「アニメのOPは、紹介する観光地からブラックマネーが流れている」という噂は、製作者サイドに確認したところデマであることが判明。しかし「サザエさんの出身校は“あわび女子学園”」とうのは本当の設定であることが明らかになった。


コメンテーターの経済評論家・川口一晃氏は、

「サザエさんの視聴率が上下することで景気がよくわかる。視聴率が下がるということは、その時間テレビを見ずに外食などをしているため景気が良い。逆に景気が悪い時は家にいるので視聴率が高い」

と分析。自身の調査でも「放送の翌日が祝日であるときは、平均して3%視聴率が落ちた」とのこと。1%視聴率がさがると、約40億円の経済効果があるという試算だといい、人気も経済への影響も“国”レベルであることが改めて浮き彫りになった。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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