黒柳徹子が持つ独自の衣装入手ルート 「(海外の)路上にいた人を捕まえて」

女優の満島ひかり(30)が女優でタレントの黒柳徹子(82)を演じるNHKドラマ『トットてれび』が4月30日より放送される。同作は黒柳の自伝エッセイ『トットひとり』『トットチャンネル』を実写化したもの。21日、その会見が東京・渋谷のNHKで行われ、2人が出席した。

この日、満島は黒柳のトレードマークであるタマネギ頭姿で登場。黒柳は「この頭はきれいな人が似合うんだなあと思いました」「満島さんは自由だしおきれいだし、大好きな方」と絶賛した。満島も「この髪形になると、強くなった気がします」とタマネギ頭のパワーを実感していた。

22日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、その一連の流れが話題にのぼった。スタジオでの話題は、そこから黒柳の人柄についてのものへと移り、黒柳の服装へまで及んだ。

番組に出演していた芸能リポーターの島田薫氏によると、黒柳の衣装は全て自前。さらに、黒柳氏の衣装入手ルートについて島田氏は以下のように語った。

「(海外に行った際に)路上にいた人を捕まえて、交渉して服を作ってもらったのが最初らしいんですよ」

「店でもなんでもないんですよ。『あなた、ちょっと生地を調達して作りなさいよ』みたいな感じで交渉して」


こうして手に入れた衣装はやはり個性的。日本ではあまり見ない素材やデザインだ。黒柳のファッションセンスはこうした彼女の積極性に支えられているのかもしれない。


©AbemaTV

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