タラちゃんに妹がいたことが判明 イクラちゃんの声優「知らなかった」

22日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、芸能リポーターの島田薫氏が、国民的漫画『サザエさん』の真実として、「タラちゃんに妹がいた」ということを伝えたスポニチアネックスの記事をピックアップした。

「サザエさん」は、同日で連載70周年。同誌はネット上の噂について、著作権を管理する一般財団法人「長谷川町子美術館」に取材。すると「サザエさんが連れ子」説はデマ、「タラちゃんに妹がいる」というのは本当だったことが判明したという。

妹の名前は「ヒトデ」。スポニチアネックスによると、1954年発売の漫画誌「漫画読本」のコーナー「どうなる?」で、“10年後のサザエさん一家”に登場していたとのこと。


まさかの「ヒトデちゃん」登場に、ネット上でも驚きの声が広がったが、島田氏は、友人でイクラちゃんの声優を務める桂玲子(76)が、“ヒトデちゃんを知らなかった”というエピソードを披露。

「イクラちゃんはマイペースなので、ヒトデちゃん知らなかったそうです。へーそうなんだって言っていました」という島田の報告に、同番組MCの南圭介は「『ハーイ!』『バブー!』以外にも喋れるんですね!」と突っ込んでいた。


©AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000