『火花』林遣都の相方役は吉本芸人・好井まさお 役を射止めた理由は?

https://youtu.be/Hm3r1-Vp9Dg沖縄で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」で、21日、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹作『火花』を原作としたNetflixオリジナルドラマ『火花』のワールドプレミア上映がおこなわれ、喝采を浴びた。22日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの島田薫氏が、現在沖縄にいるという芸能リポーター・中西正男氏に生電話。現地での様子を聞き出した。

『火花』は第153回芥川賞を受賞した話題作で、先輩と後輩という2人の売れないお笑い芸人が、夢と現実のギャップに揉まれつつも、懸命に生きる姿が描かれている。

芸人が主人公とあって、主人公・徳永に立候補する芸人は多かったというが、その座を射止めたのは俳優・林遣都(25)。そしてその徳永とコンビを組む山下役は、お笑いコンビ・井下好井(いのしたよしい)の好井まさお(31)が務めた。


――(島田)好井さんは大抜擢じゃないですか?


「好井さんが、もともと又吉さんと仲が良かったそうですね」(「」内中西氏、以下同)


――候補者は多かったのでは?


「もともとオーディションの相手役をやっていたら、知らない間に自分がやることになっていたそうです」


――映画を観た感想は?


「林さんと好井さんが漫才をやるんですけど、そのクオリティがめちゃめちゃ高いんです。僕は20年くらいお笑いの取材をしているんですけれども、ふつうの芸人さんのなかに混じっても、まったく見劣りしないと思います。好井さんは芸人なのでそうだとしても、林遣都さんの漫才の喋り方が、ものすごく堂に入っているんです」

「まだ公にはでていませんが、いろんな人から高い評判を受けているようです。僕もこんなに芸人さんのこまかい心の機微を表現しているのかと、びっくりしました」


『火花』は6月3日から、Netflixにて全190か国で全10話一挙配信される。


©AbemaTV

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