「写ルンです」が若者に大人気 その理由とは?

4月21日に放送した若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』で、若者たちの間で再び流行り始めている「写ルンです」を取り上げた。

今や、写真を撮るときに使う道具といえば、スマートフォン。人気の写真投稿SNS「Instagram」でも、スマホで撮った様々な写真が日常的に投稿されている。そんな中、「#写ルンです」の投稿数が3万枚を超えていることに注目。

「写ルンです」は30年前に発売された、レンズ付きフィルムのこと。1000円前後で買え、簡単に写真撮影ができることから、デジカメやスマホが登場するまでは大人気だった。なぜ今、この「写ルンです」が再び人気を帯び始めたのか。そのきっかけは、若手写真家・奥山由之さんが「写ルンです」で撮影した雑誌を販売し、写真展も行ったこと。「今までにはないフィルムの魅力」にハマる若者が増えているようだ。

ステジオでは、実際に「写ルンです」を用意。早速、木曜キャスターの澤田汐音とコメンテーターのダイアモンド✡ユカイが「写ルンです」を手に取り、写真を撮り始めた。10代の澤田は、「(「写ルンです」を)見たことも使ったこともあるが、「写ルンです」という商品名を知らなかった」と語り、「心霊写真が写るやつかと思いました」と、その響きからホラーな印象を持っていたことを述べた。しかし、上には上がいる。「俺は何度か撮ってる。まぁ、霊が見えるからね。俺の場合は」と、ユカイが仰天の発言。森アナは「いろいろ持ってますね!」と、ユカイの多才ぶりに敬意を表した。

スマホとフィルムの違いから、「フィルム写真の良さ」について、ユカイは「光があって影があるっていうところにアートがある」と、先ほどのスピリチュアルな発言を感じさせない解説をしたが、「何でも出せばいいってもんじゃない。最近、女性は出せばいいと思ってるでしょ。見えないところがあるから美しいんだ」と、「露出」違いの話題にも触れた。

若者がハマっている理由の1つとして、「何が撮れているかわからないから楽しみ」だという「写ルンです」。放送中に澤田やユカイが撮っていた「写ルンです」には、どんなものが写っているのだろうか。

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