「アカニンジャー」西川俊介 自慢の筋肉を披露し女性陣興奮

今年2月まで放送されていたスーパー戦隊シリーズ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(テレビ朝日系)のアカニンジャー役で一躍注目を浴びている俳優・西川俊介(22)が、「AbemaTV」で21日に放送された『芸能㊙チャンネル』に生出演し、その自慢の筋肉を披露した。

筋トレをよくするという西川。腕立て伏せは3日に1回、腹筋は毎日など、部位の特徴に合わせてトレーニングを行っているという。これまで、野球、バスケなどを経験し、大学に入ってから始めた柔道は早くも初段だというスポーツマンだ。芸能レポーターのあべかすみ氏や、MCの俳優、南圭介(30)、サイバーエージェント社員の「みっつ」こと密山礼巳氏に懇願されると、恥ずかしがりながらも見事な腕の筋肉を披露。スタジオ内で黄色い声が上がった。


ジュノンボーイ出身の西川は、オーディション参加のきっかけについて、「地元が群馬で、そこでイケメン、イケメンと言われてたんです。自分がどこまでいけるか挑戦したいと思った」とはにかみながら話した。母親に相談したところ、ジュノンボーイのオーディションに応募することを勧められたといい、「最初、25代(第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト)で落ちたんです。それが悔しくて、(翌年)26代も挑戦したら準グランプリで」と話し、「個性を出していこうと思って、2次審査の特技披露で、柔軟をやったら通った」とオーディションの苦労を語った。


また、新人俳優の登竜門ともいわれる戦隊シリーズの主役を勝ち取ったことについて「オーディションで台本噛み噛みだったんんですけど、赤い服を着て、赤似合うんだぜアピールをしてました」と明かした。子供の頃から「絶対に赤になりたい」と思っていたといい、夢を着実に実現した形だ。


この日は、昔ヒーローショーで司会をしていたことがあるというあべ氏をお姉さん役に、MCの南を悪役にして、ミニヒーローショーをする一幕も。西川は変身ポーズをかっこよく決めて、スタジオの女性陣をメロメロにしていた。

(C)AbemaTV

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