熊本で災害派遣活動中の自衛隊員へ 地元の少女から渡された手紙が話題に

4月21日に放送した若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』のコーナー、「原宿ヘッドライン」で、ネット上で話題になっている「一通の手紙」を取り上げた。

この手紙は、熊本で災害派遣活動中の自衛隊員に地元の少女達から渡されたもの。番組では、木曜キャスターの澤田汐音が手紙を朗読した。澤田は「小さい子も感謝をしているのは自衛隊の皆さんが頑張ってくださっているから。本当に日本って温かいな、と思いました」と手紙を読んだ素直な感想を述べた。また、3児の父でもあるコメンテーターのダイアモンド✡ユカイは「支えられて人は生きている。その気持ちが伝わってくる」と心温まる手紙に感動していた。

番組では、宮城県の新聞のテレビ欄も紹介。縦に読むと「今度は支える番」となっている「隠し文字」に澤田もユカイも驚いた。澤田は「こういうちょっとしたことで勇気が出る」と話し、共演者達も日本が一丸となって被災地を応援している絆の強さを、改めて実感していた。

最後に、ユカイが「会心の一言」を紹介。「心」を選んだ理由として「『心』があるからこそ、人を思う気持ちでみんな支え合って生きて行く」と述べ、ニュースの総括をした。


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