熊本出身のレイザーラモンRG 被災者を励ますためTwitterで「あるある返し」

21日にオンエアされた「AbemaTV」の『芸能㊙チャンネル』で、熊本県出身のお笑い芸人レイザーラモンRGが、被災地への想いを生電話で告白した。

この日、17時までの東京・新宿の「ルミネtheよしもと」での公演を終えてから電話に応じたRGは、今の率直な気持ちを「もどかしい。何もできないという気持ちでいっぱいです。何かをしても、それがちゃんと為になっているのか、という気持ち。自分の仕事を頑張るしかないかな」と、言葉を詰まらせながら語った。

「東北の震災のときも、ツイッターで少しでもお役にたてるよう、少しでも笑わせたいと、あるある(ネタ)を返したりしたんですよ。今回も、ちっちゃい笑いですけど、それで気を紛らわせてもらえたらなと、(あるあるネタを)やらせてもらってます」と、今できることを少しずつやっているというRG。

「ツイッターをやってるとき、(お笑い芸人の)天津の木村が、『僕もそういうことしたいけど、不謹慎な気がしてもどかしい、悔しいです』ってメールをくれたんです。僕は『まずは僕がやるから、みんなの笑顔がしっかり戻ったら、お前の番やぞ』って返したんです。順番があると思いますんで、順番にみんなができることをやっていきたいと思います」と続けた。

小学4年まで熊本で過ごした RGは、奥さんも熊本出身で、今回の地震で被災した親戚もいるという。今日の大雨にも「熊本は、洪水とかもよく起こっていたので、そういう2次災害にならにように、と思っています」と心配していた。

また、全国の「ルミネtheよしもと」で募金活動を行っているといい、「ご協力お願いします」と言葉に力を込めた。


(C)AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000