森山直太朗 半年ぶり芸能活動再開、直撃記者が経緯と印象の違い語る

20日生放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、芸能リポーターの井上公造氏が、「森山直太朗が活動再開へ 6月に新アルバム発売」という記事を書いた日刊スポーツの記者・近藤由美子さんと生電話。昨年10月に活動を“小休止”して以来、森山直太朗(39)が何を考え、何をしていたのかを聞き出した。

近藤記者いわく、森山は曲づくりもしていたらしいが、充電期間だったので、気が赴くままにいろいろなことをしていたという。なかでも注目されるのは、森山が山小屋を購入していたことだ。記事では、森山がそこで「デビュー以来、初めて規則正しい生活を送った」こと、また山小屋の改築に着手し、インテリア用にボロ布を集め出したことが紹介されている。


近藤記者によると「(小休止中は)山小屋を拠点にしていたようなところがありますね。それ以外は友だちに誘われて台湾にいった小旅行くらいで、ほとんど山小屋にいたそうです」とのこと。以下、井上氏と近藤記者の会話だ。(「」内近藤記者、以下同)


――テレビや携帯電話は?


「テレビは置かないという方針で、多分置いていないと思います。電波もつながりにくいところがあるみたいです。行き詰まり感もあったみたいで、気持ちを含め、いろんなものをシンプルにするべく、環境を変えたかったようです」


――お母さんの良子さんや小木さん(※)は、山小屋には?


「森山さんは、一度行かれたみたいですね。小木さんはたぶんいらしていないと思います。ご家族行かれたんですかという問いに対して、母は一度来て、『インテリアのセンスいいじゃない』と言われたとおっしゃってました」


※お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明(44)。森山直太朗の姉の夫で、義兄にあたる。


――約1年半ぶりの新作アルバム「嗚呼」を6月1日に発表するが。


「もともと、活動休止は半年間と決めていたようです」


――休止前と、印象は変わった?


「(基本的に)あまりテンションは変わらない方なんですが、ものすごくすっきりした印象はあります」


――リフレッシュした森山直太朗の歌声については?


「明るい感じというか、前向きな印象を受けました」


なお、近藤記者の記事によると、森山は現在もレコーディングなどの仕事以外の日は、山小屋生活を継続しているという。適度に環境を変えることについて、ゲスト出演した俳優の高橋克典(51)は、「行き詰まることはあると思う。歌作りはハードルが高い」と理解を示した。


(C)AbemaTV

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